車中泊初心者必見!ポータブルは電源はjackeryがおススメな理由

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車中泊で必要なポータブル電源って

何を選んだらいいの?

一晩だけ使えればいいんだけど・・・

ポータブル電源は種類も多く性能や機能も様々で

結局、何にしたらいいの?

そんな風に悩んでいる方も多いと思います。

今回はNV350キャラバン簡易キャンパーで、実際に車中泊をしてポータブル電源を使用している私が、自身の経験からラインナップも豊富なジャックリーポータブル電源をおススメすします。

また500Wクラスで使用できる冷凍ができる冷蔵庫トラベルクッカーなどの便利アイテムもご紹介します。

この記事を読むと、失敗しないポータブル電源選び、ジャックリーポータブル電源への理解が深まります。

ポータブル電源のスペック

容量は目的、用途で各種設定が有りますので選択可能です。

スペックジャックリージャックリージャックリーJVC
モデル名Jackery1000Jackery708BN-RB62C
サイズ(mm)332×233×243300×192×191300×192×193
重量(kg)10.66.86.5
バッテリーリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオン
容量(wh)1002708626
最大出力(W)200010001000
定格出力(W)1000500500
100V3口2口2口
USB4口3口3口
12Vシガーソケット1口1口1口
ジャックリーポータブル電源のスペック

車内にポータブル電源があれば車中泊がより快適になります。

Jackery(ジャックリー)ポータブル電源

キャンプや車中泊に有ると

非常に便利なこの商品

私が実際に使用している製品のスペックは500Wクラスで、スペック表の一番右側が目安となります。

電源は3電源

  • 純正正弦波で家庭用電源100ボルトが使用出来ます。
  • 12ボルトAC電源で車中泊でのカー用品が使用出来ます。
  • USB電源で携帯電話の充電も出来ます。

ジャックリーはどこの会社?

ジャックリーはアメリカの会社ですが日本にも拠点があり、北米で共同開発をした実績から2008年にJVCブランドをグローバルに展開する映像・音響機器のトップブランドの株式会社JVCケンウッドと業務提携をしています

日本法人は株式会社JVCケンウッド(英文名:JVCKENWOOD Corporation)

所在地は、〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地

製品には「Jackery」のロゴが、JVCの製品には「JVC Powered by Jackery」のロゴが記載されています。

ジャックリーは、やはり日本企業であるケンウッドと業務提携をしている会社なので、信頼性があります。

日本での安全認証済みは頼もしい限りです。

もちろん日本に現地法人が有りサポート体制も万全で

3年間の製品保証も有り購入後も安心です。

公式サイトからのご購入が一番お買い得で

送料も無料なのでこれは嬉しい事ですよね。

お得なキャンペーン情報の確認ができる公式サイトはこちら

Jackeryのポータブル電源

ポータブル電源の用途

ポータブル電源の用途は

キャンプや車中泊でこんなことが出来ます。

  • 冷蔵庫
  • 湯沸かし
  • 炊飯器
  • 電気毛布等
  • 夜の照明

もちろんパソコンの起動や

USBが付いているので携帯の充電も可能です。

アウトドアや災害時にも非常電源として

停電が起こった際に家庭用としても効果的です。

近年は災害も多く一家に一台あると安心なポータブル電源。

ポータブル電源の充電方法

またポータブル電源への充電は家庭での100VのAC充電の他に、シガーソケットからの電源を使いDC充電が可能です。

簡易走行充電システムです(笑)

充電時間ジャックリージャックリージャックリーJVC
モデル名Jackery1000Jackery708BN-RB62C
AC充電(時間)7.558.5
DC充電(時間)141311
ソーラーパネル17時間11時間9.5時間
充電寿命500回500回500回
ポータブル電源の充電方法と充電時間

オプションでの部品設定で

ソーラーパネルでの充電も可能となります。

なぜポータブル電源が必要?

キャラバンマルチベッド仕様は「簡易キャンパー」なのでベッドと床張りのみが標準装備。

キャンピングカーの様に走行充電システムは付いていません。

つまり電源が無いのです。

ポータブル電源は車中泊が快適になります

そこで私は車内での電源確保として

キャラバンでの車中泊では車内の電源はこの『Jackery(ジャックリー)ポータブル電源』の500Wクラスを愛用しております。

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】

言わずもがなのど定番

ジャックリーポータブル電源は

  • 品質
  • 性能
  • ラインナップ

において非常に優れています。

機種も豊富で用途に合った中から選ぶことが可能。

私が愛用しているポータブル電源は

家庭用電源が使用出来る純正正弦波ポータブル電源、JVCケンウッドとのコラボモデル

このシリーズのBN-RBC-5というモデルを使用しております。

500wクラスのポータブル電源

ちょっとレトロな色合いがお気に入りです。

2022年モデルチェンジBN-RB62Cはこちらから探せます。


定格500Wクラスですが、一晩だけの車中泊であれば十分使用できます。

瞬間最大出力では1000ワットまで使用可能です。

倍の容量の余裕が有るのが嬉しいですね

使える電気の幅がぐっと広がります。

付属品ジャックリージャックリージャックリーJVC
モデル名Jackery1000Jackery708BN-RB62C
AC充電コード
DC充電コード
取扱説明書
ポータブル電源の標準付属

家庭用100VAC充電のほかDC充電、つまり車のシガーソケットからも充電が可能です。

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方として

バッテリーの容量は大きければ大きい程良いですが、本体の金額も高くなります。

もう一つ消費電力も重要で、つまり使いたい機器が何W(ワット)の消費電力を必要としているかです。

必ず使用する機器に銘板があり消費電力が記載されてるので、それを参考にして機種を選定しましょう。

使用機器ジャックリージャックリージャックリーJVC
モデル名Jackery1000Jackery708BN-RB62C
容量(wh)1002708626
LEDライト(12W)674742
携帯充電(15W)533833
扇風機(30W)271917
電気毛布(60W)13.49.48.3
液晶テレビ(120W)6.74.74.2
ハロゲンライト(200W)4.02.82.5
使用時間の目安

ポータブル電源は電力を直流から100Vに変換しています。

使用環境にもよりますが変換損失を0.8%と計算し割り出しています。

使用時間=容量(Wh)÷消費電力(W)×変換損失(0.8)で割り出した数字です。

使う機器によっては変動するため場合により

倍の消費電力が必要なケースもあります。

パソコンなら変動は少ないですが

ポータブル電源は車中泊の強い味方

お湯を沸かしたりコンプレッサーを動かす機器は、消費電力が表示よりも最低でも2倍から3倍の余裕が必要です。

例えば人が重いものを動かす時に一番力が必要なのは押し始めです。

これが起動電力で機器により、数倍の消費電力が必要な場合もあります。

傾向的にポンプやモーターなどを使う電動工具などは、作業内容により高負荷となります。

必ず銘板に消費電力が記載されています

写真のマキタのドリルは750wが消費電力ですが、穴あけ作業は高負荷で倍の容量つまり750×2倍1500wクラスのものが必要となります。

またドライヤーも機種により1000w位の消費電力が必要です。

奥様がドライヤーを使用したいと

相談してされたら

ジャックリー1000proがオススメです。 

公式サイトなら各種から選択可能

Jackeryのポータブル電源

ヘアアイロンなら私が使用している500wクラスでも対応出来ますが、500wクラスでは使える機器が限定されてしまいます。

500Wクラスでは残念ながらドライヤーは使えません。

500Wクラスで使える便利アイテム

私の場合は基本的に一晩だけ使えれば良いのと

お湯が沸かせてコンプレッサー式の

冷蔵庫が動く事が条件でした。

省電力のはずの調理器具

トラベルクッカーでも実際のお湯を沸かす時は

定格200wでも340wを超える時があるので

やはり最低500wは必要です。

予想に反して冷蔵庫とも同時使用出来たのが

個人的には嬉しかったです。

500Wクラスのポータブル電源で使えるトラベルクッカーはこちらからも購入可能です。

つまり300wクラスのポータブル電源だと使用で出来ないものが多く私の経験上最低でも500wクラスは必要です。

このクラスであれば、コンプレッサー式の冷蔵庫も動かせます。

ポータブル冷蔵庫はコンプレッサー式がおススメ

この冷蔵庫はマイナス20℃まで対応出来る9L容量のコンプレッサー式で、旅先で買った冷凍明太子もこのポータブル電源のおかげでそのまま冷凍で、お持ち帰りする事が出来ました。

マイナス20℃と冷凍まで対応

家に帰るまでカッチカチです。

やはり冷蔵庫もコンプレッサー式が断然冷えます。

-20℃まで冷えるのでオススメです。

大きさもちょうどいい車載式冷凍冷蔵庫9Lはこちらからも購入可能

他にペルチェ方式という冷蔵庫もありますがマイナスまでは冷えないので

遊びに行く程度なら問題ありませんが、車中泊となると冷凍まで出来ないと不便です。

まとめ

ジャックリーポータブル電源は、残量と消費電力がデジタルで常時表示されるので消費電力の感覚が掴みやすく便利。

残りどのくらい使えそうかが予想できるので、非常に使い勝手が良いです。  

経験上一晩だけの車中泊であれば500Wクラスで十分対応できます。

しかしポータブル電源はラインナップも豊富なので、あなたのご使用方法にあったポータブル電源を選ぶと良いでしょう。

ポータブル電源はラインナップが豊富

安価で出回っているポータブル電源もありますが、そのような商品はあまりお勧めできません。

そもそも純正正弦波では無く、疑似正弦波という方式になってしまう可能性があります。

純正正弦波は家庭用と同じ波長の電気です。

純正正弦波であるジャックリーなら間違いありません。

「家庭用電源が使用出来て最低限お湯が沸かせて冷蔵庫や電灯が一晩持てばいい」

であればこの500wクラスは十分満足できる製品だと思います。

容量のが金額の目安となります。

500Wでも新型ジャックリー708では708Whの容量となり7万円位します。

安すぎるポータブル電では、疑似正弦波があるので注意しましょう。

つまり、1000Wクラスのポータブル電源は、1002whなので、10万円位の価格帯となります。

しかし『ドライヤーまで使いたい!使える機器に制限があるのは嫌だ!』

という考えであれば断然1000wクラス以上が後悔しないためには必要です

さあ、あなたもご自身の使い方にあったジャックリーポータブル電源を使い

楽しい車中泊バンライフをしましょう。

最後まで読んで下さり有難うございます。

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】

公式サイトお得なキャンペーン情報あります。

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