キャラバンマルチベッド仕様のテーブルモードでの背もたれ固定DIY

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vanlife-背もたれdiy キャラバンDIY
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私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

車中泊やDIYを趣味としています。

キャラバンマルチベッド仕様の真ん中のマットは背もたれに出来ます。

中央のマットが背もたれになる

普段の休憩モードでは重宝しています。

しかし通常走行時では背もたれ部は固定されていないので、ズリ落ちてきてしまい危険です。

そのため都度休憩が終わるたびに常設ベッドモードに直す必要性があります。

これって結構手間なんですよね・・・・

今回はこの背もたれ部を固定しておくDIY作業を行いました。

この記事を読むと、キャラバンマルチベッドの背もたれを固定するDIY方法が分かります。

車中泊仕様のNV350キャラバン

背もたれ固定DIY

以前にマルチベッド仕様で背もたれ部の簡易リクライニングのDIY情報をご紹介しましたが

以前の簡易リクライニングDIYの記事はこちら

この状態ですと通常走行時ではそのままでは固定されてはいないので背もたれ部分が、だんだんとズレてきてしまい最終的に落ちてしまいます。

イレクターパイプにジョイントを使い固定

特に山道での走行中では左右に振られ簡単に落ちてしまうので危険です。

そこでこの背もたれ部を固定するDIY作業を行いました。

作業後はこのように固定されリクライニングは出来ず直立になってしまうのですが、今回のDIYによってしっかり固定され良い感じです。

用意するもの

  • J-46イレクタージョイント×2個
  • J-59Cイレクタージョイント×3個
  • 5㎜×15㎜ビス×10本
  • 100均マジックテープ
  • 木工用ボンド
  • くねくねロック
イレクタージョイントとくねくねロック

作成方法

ベッドキットの真ん中の2枚を背もたれ部として使用します。

まずは助手席側の背もたれ部を作成します

裏面にJ-46イレクタージョイントを

2か所に取付け固定します。

実際に付けた状態を想定し、固定する位置を決めたら一度先に長めのビスを使い目印の傷をつけておきます。

その決めた位置にキリで再度穴を明けイレクタージョイントを付けてから木工用ボンドでビス止めします。

マルチベッドのマットにジョイントを固定

固まればビスのゆるみ止め防止になります。

イレクターのハンガーロッドを利用しここに固定すれば完成です。

裏の隙間にはサンシェードを収納しております。

このため寄りかかっても下側が奥にいってしまう事もありません。

このイレクターパイプにジョイントを固定します

続いて運転席側です。

運転席側は少し問題が有ります。

リヤヒーターがあるのでイレクターパイプに対してピッタリに付けられません。

リヤヒーター部分が出っ張っているので少し距離空き合わせられないのです。

このためJ-46イレクタージョイントは使えません。

マット側への加工はせずパイプ側に

J-59Cイレクタージョイントを取り付けます。

イレクタージョイントに2か所をキリで穴開けし、10cmカットしたマジックテープを固定します。

このマットに裏面素材にマジックテープが付きます

このマジックテープが背もたれ部の裏面素材に付くのでこの方法で固定します。

イレクタージョイントに2か所キリで穴開けし、5cmカットしたマジックテープを固定します。

使わない時は可動式なので畳めます

背もたれが無い時はそのまま畳めます。

このJ-59Cイレクタージョイントを起こし背もたれ部裏面にマジックテープで固定しますと高さがあるのでリヤヒーターの、すき間を程よく補正できています。

リヤヒータが有るのでその分は出っ張らせて固定

しっかり付いてはいるもののマジックテープなので万が一外れるかも知れないのでくねくねロックを使用し上部を抑え固定します。

くねくねロックは加工が楽な便利グッズ

くねくねロックは自由度が高く好きなように曲がりを変えらる便利グッズです。

これで簡単には外れることはありません。

使用した感想

今までは背もたれ部の固定場所が無かったため普段はベッドモードでしたが

背もたれ部が固定されているため、休憩時にそのままテーブルモードに簡単に出来るようになりました。

しっかりと固定されているので落ちてくることも無くなりました。

背もたれ部として固定されたベッドマット

真ん中に自転車を置く場合にも、背もたれ部としてマットの固定場所が出来たのは嬉しいですね!

まとめ

走行後すぐにベッドモードのままで寝るのであればそのままで良いのですが、休憩時にはどうしてもベンチスタイルでテーブルモードにしたい時もあります。

今回のDIYによって、常設テーブルモードになったので休憩場所に着いてからのセッティングがテーブルを付けるだけで今までの手間が無くなり楽になりました。

両端のイスの下に色々な物が入っているので簡単に取り出せるようになったメリットもあります。

ベンチスタイルは真ん中の通路が使え自由度が高い

最近では普段使いがこの真ん中を開けたテーブルモードのベンチスタイルが主になっております。

寝る前にマットを付けて、お座敷モードにし寝る時にベッドモードと変化出来るようなったので非常に使い勝手が良くなりました。

このように使い方によって変化に対応が出来るところがDIYの良い所。

是非あなたも良かったら参考にしてください。

快適にしたキャラバンマルチベッド仕様で楽しいバンライフ車中泊をしましょう。

最後までご拝読ありがとうございました。

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コメントについて

この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。

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