キャラバンは商用車であるため、最近の乗用車で標準装備されているロール式のメッシュサンシェードは装備されておりません。
私が以前乗っていたC27セレナでは、ロール式サンシェードが標準装備されていたため実際に後部座席に乗っていた子供たちは重宝していたようで、日差しの暑い日にかなり活用するアイテム。

そこでキャラバンに、メッシュカーテンを取り付けることにしました。
この記事を読むとメッシュカーテンのDIY方法が分かります。
なぜメッシュカーテンがいいのか
キャラバンにはオプション設定に、あったカーテンを付けておりますが閉めると暗くなってしまいます。
車中泊には便利なアイテムですが、実際の走行中だと子供たちは外の景色も見えないので車酔いしてしまいます。
しかし、メッシュカーテンであれば、ある程度の光も遮れるし外の景色も見えることがメリット。
そんなロールサンシェードの唯一の欠点は窓の下から引っ張り出して上のフックに引っかけるだけで窓にピッタリの設計でなないので両端が開くのでそこから光が入ってしまいました。

カーテンなら全て遮れます。
そんな理由からメッシュカーテンを、取り付けることにしました。
用意するもの
- レール付の汎用メッシュカーテンLサイズ×2個
- 粘着タイプのファスナー
- 布用接着剤

マジックテープ式の粘着ファスナーや
布用接着剤は100均の手芸コーナーにあります。
ファスナーは先に1cm単位に切り取り
8セット作成します。
(真ん中用3×左右と上の端用×2セット)

メッシュカーテンこちらからも購入可能です。
カーテン取付DIY
レールはプラスチック製の方のみ使用します。
上のカーテンレールの内側にスペースがあるので、プラスチック製レールを貼り付けます。
50㎝×2本なので真ん中を中心にしてレールを2本とも貼り付けます。

下準備は完了です。
2本で1mはキャラバンの窓の大きさには丁度ピッタリ。
キャラバンの窓は前方に行くほど狭くなっております。
それだとカーテンがたわんでしまうので今回は下にはレールは取り付けずぶら下げ式のカーテンにしました。
2枚のカーテンの合わせ目に1cmにカットしたファスナーを布用接着剤で貼り付け。
白色ですが乾けば透明になります。

粘着テープだけだと夏の暑さに耐えきれず剝がれてきます。
必ず接着剤を使用しましょう。
○の所にマジックテープファスナーを貼り付けました。

完成です。
締めるとマジックテープなので合わせ目でピッタリと貼り付き閉じます。

もちろん開けて束ねる事も出来ます。

まとめ
やはり運転手としても特に助手席の後部座席には効果的です。
メッシュカーテンであれば外が見やすいので左後方の巻き込み確認もしやすいことが特徴。
仮に締められててもメッシュなので後方確認がきちんとできます。
手軽に使えるので子供たちにも使いやすいようです。

キャラバンは元々が商用車ベースなので最近の乗用車のような快適装備は、ありませんが今回の様に工夫次第で快適化が出来るのでキャラバンオーナーさんにはおススメDIY。
応用次第で他の車にも出来ると思います。
さあ、あなたもキャラバンで楽しいバンライフを送りましょう。
最後までご拝読ありがとうございました。
最近の投稿
- 【保存版】初心者がやりがちな車中泊の失敗10選「後悔するポイント」とは?
- 原油高でも車中泊を楽しむ「ガソリン高に負けない旅の提案」キャラバンオーナーが解説
- 【道の駅おかべ】で車中泊からの群馬県立歴史博物館「世界遺産縄文展」へ
- ディーラーで出会ったデリカD:5オーナーと語った「キャラバンで車中泊」という選択
- 新車から【5年乗って分かった】キャラバンとミニバンの維持費の比較
コメントについて
この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。
また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。



コメント