私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。
日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。
車中泊やDIYを趣味としています。
今回は、妻と二人で、埼玉県秩父市荒川にある「道の駅あらかわ」で、500Wクラスポータブル電源を使い、400Wのホットサンドメーカーを使い車中飯をしました。

そんな様子をご紹介させていただきます。
この記事を読むことによって、道の駅あらかわの様子や出力の小さな500Wクラスのポータブル電源でも、省電力のホットサンドメーカーさえ使えば、手軽にホットサンドが作れることが分かります。
道の駅あらかわ
「道の駅あらかわ」は埼玉県秩父市にある道の駅で国道140号線から少し入ったところにあります。
| 名称 | 道の駅あらかわ |
| 所在地 | 埼玉県秩父市荒川日野538-1 |
| TEL | 0494-54-0022 |
| 駐車場 | 普通車用50台 障害者用3台 大型車用5台 |
| 売店営業時間 | 9時00分から17時00分 12月~1月は16時 |
| 定休日 | 毎週火曜日・年末年始 |
「道の駅あらかわ」は地域の野菜やお土産が購入可能な物産館のほか、お食事処として「レストラン鈴ひろ庵」と「山里自然館」もあり見どころが満載。

踏切をまたいで、すぐの道の駅なのですが、実はこれには理由があり「SLが間近に見える」道の駅。
一日に2度通過するので、SLが通過する時間帯は臨時駐車場も開いて、たくさんの人がSLを一目見ようと集まります。

2度通過するというのは往復のため通過時間は
下り12時40分
上り14時10分
という運航スケジュールになっています。

このSLを見るだけでも、ここへ来る「価値」あり!
臨時駐車場はSLパレオエクスプレスが通過する時間帯のみ解放されます。
そのため余程のことが無い限り駐車可能。
SLパレオエクスプレスについて
ここで走行している蒸気機関車は、C58363という型式のSLで、旧国鉄時代に東北地方で活躍し1972年に現役を引退しました。

その後、埼玉県の鴻巣にある小学校に展示されていましたが、1988年に「さいたま博覧会」が開催されることが決まったことを機に「SL復活」の機運が高まりました。
そして1987年レストアに入り、1988年の「さいたま博覧会」に間に合わす形で秩父路のSLパレオエクスプレスが復活誕生した経緯があります。
パレオエクスプレスの名前の由来は、埼玉の奇獣「パレオパラドキシア」にちなんで命名されています。
実際のSLの走行シーンはこちらのYouTubeショートでご覧になれます
道の駅あらかわの車中泊事情
「道の駅あらかわ」は、特に車中泊お断りの看板は無く、比較的車中泊に対しては寛容な道の駅となりますが、個人的にはあまり車中泊はオススメしません。

理由は、駐車場に傾斜が多く、平らに止められる場所が無いからです。
実際に来ると分かりますが、全て傾斜が付いていているので、これでは安眠できません。

国道140号線からだいぶ奥に入るので、幹線道路からの音は無くて静かではありますが、残念ですが個人的には車中泊に向かない道の駅だと思います。
レストラン鈴ひろ庵
| 名称 | レストラン鈴ひろ庵 |
| 所在地 | 埼玉県秩父市荒川日野538-1 |
| TEL | 0494-54-1234 |
| 売店営業時間 | 9時00分から17時00分 12月~1月は10時から16時30分 |
| 定休日 | 毎週火曜日・年末年始 |
「道の駅あらかわ」のレストラン「鈴ひろ庵」は奥秩父総合レジャーセンターきのこの里「鈴加園」の姉妹店として2009年4月にオープンしました。

きのこを使った定食メニューや各種ソフトクリームもあり、季節の地場産の野菜やフルーツを積極的に利用しています。

また、猟師しか手に入らない秩父のジビエ料理「鹿肉の肉煮込み」も300円にて販売しています。
山里自然館
| 名称 | 山里自然館(ジオパーク秩父) |
| 所在地 | 埼玉県秩父市荒川日野538-1 |
| TEL | 0494-54-0022 |
| 入場料 | 無料 |
| 売店営業時間 | 9時00分から17時00分 12月~1月は10時から16時30分 |
| 定休日 | 毎週火曜日・年末年始 |
道の駅あらかわ敷地内にあり、レストラン鈴ひろ庵に併設されている「山里自然観」はNPO法人秩父の環境を考える会により管理されています。

ここでは、秩父の伝統技能や自然、秩父鉱山や養蚕産業についての知識を深めることができる施設。
入場料も無料なので、「道の駅あらかわ」に来た際は、是非立ち寄ってみると良いでしょう。
道の駅あらかわで車中飯
ミッキー&ミニーの耳まで焼けるホットサンドメーカーは、400Wと省電力なので、500Wクラスのポータブル電源で使用できます。

| 品名 | ホットサンドメーカーS |
| 型式 | MM-212 |
| 消費電力 | 400W |
| 定格 | 100V |
| 温度ヒューズ | 240度 |
| 寸法 | 225×153×85 |
予熱をしてから使用します。

おおよそ3分から5分程度、完了後は自働的にランプが消灯します。

8枚切り食パンにハムを敷いて、千切りしたキャベツとチーズに塩コショウ少々を振ります。

スイッチを入れると375W消費されています。
「省電力ですね!」
余熱後すぐであれば3分程度で焼きあがります。
余熱を合わせ1枚焼いた場合、ポータブル電源の残量は99%→92%つまり7%消費しました。

続けてどんどん焼く分には予熱は必要なく、1回あたりポータブル電源の残量が5%程度消費します。

耳までカリカリに焼けています。
非常に省エネで、気軽にホットサンドが作れますよ。
実際のホットサンドメーカ焼きあがりシーンはこちらのYouTubeショートでご覧になれます

一人2枚ずつ計4回焼きましたがそれでもポータブル電源の残量は75%あります。

25%しか消費していません。
予熱が完了している状態であれば3分程度の時間で焼けるので、かなりのハイペースで焼けます。
食べた感想は、キャベツとハムとチーズに塩コショウだけのシンプルな味付けでしたが、美味しくいただきました。
ホットサンドは応用の幅が広くいので、色々な食材を試してみたくなりますね!
このホットサンドメーカーはなかなかお目にかかれない、400Wとかなりの省電力。
500Wクラスのポータブル電源との相性も抜群です。
持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】まとめ
いかがでしたか?
「道の駅あらかわ」は線路沿いのあり、SLが間近に見える道の駅。
このSLがみたくてここへ来る人もたくさんいます。
それだけでも価値がある道の駅。

車中泊に関しては無理ではありませんが、この近辺にある「道の駅大滝温泉」や「道の駅ちちぶ」が良いでしょう。
特に「道の駅大滝温泉」は、温泉もあるのでおススメ。
道の駅等を利用した旅は新しい発見がありとても楽しいですよ。
今回初めて使用したホットサンドメーカーは、車中飯が手軽にできる新アイテム、これからも活躍しそうです。
さあ、あなたもキャラバンで楽しいバンライフ、車中泊を始めてみませんか?
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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