私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。
日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。
車中泊やDIYを趣味としています。
今回の車中泊スポットは山梨県にある「道の駅こすげ」へ週末バンライフ、息子と二人で行ってきました。
ここは前回車中泊した「道の駅たばやま」の近くにある人気の道の駅で温泉施設も敷地内にあるという立地も似ています。
産地の物産販売やお土産と食事処もあり、更にはアスレチック施設が併設。
お子さんに嬉しい楽しさ盛りだくさんの道の駅となっております。
息子と二人で週末バンライフ車中泊の様子も合わせてご紹介いたします。
この記事を読むと「道の駅こすげ」についての理解と「車中泊」の様子が分かります。
道の駅こすげ
| 名称 | 道の駅 こすげ |
| 所在地 | 山梨県北都留郡小菅村3445番地 |
| TEL | 0428-87-0765 |
| 駐車場 | 普通車用32台 障害者用2台 大型車用2台 |
| 売店営業時間 | 9時00分から18時00分 |
| 定休日 | 年中無休 |
売店の営業時間は4月から11月までの営業時間で、12月から3月の冬の期間は10時から17時となります。
道の駅こすげは国道139号沿い。
東京から山梨県の大月方面に抜ける道沿いの少し入ったところにあります。

東京から中央道だと大月インターが最寄りとなります。
インターから松姫バイパスが開通しており、わずか30分でこのロケーションに到着できます。
施設はお土産や野菜の直売品などが購入できる物産館。
お食事が出来る「源流レストラン」も併設されております。
アスレチックも敷地内にあり、遊び疲れたら温泉施設こすげの湯でゆっくり疲れをいやすことが出来ます。
ここだけで一日の遊びが完結してしまう

ここ、「道の駅こすげ」は子供が喜ぶ楽しい道の駅。
6度での車中泊
「道の駅こすげ」には夜中の2時頃に到着しました。
先月「道の駅たばやま」で
マイナス4度の車中泊しましたが1ヶ月でここまで違うのかというくらい寒さは和らいでおりましたが、やはり朝方は冷え込むので冬の車中泊ではポータブル電源と電気敷毛布は必須。
ポータブル電源は必須
電気敷毛布もあると便利
極寒対策の準備して寝たのですが、毛布を実際に使用したのは朝方のみでした。
電気敷毛布の温度設定は「中」です。
極寒ではなかったので、あまりバッテリーは減らず朝の時点で、87%の残になっておりました。

いつもはご飯を炊くのに32%消費するので
「今回は毛布を付けたままでご飯を炊いても大丈夫だろう」
と判断し温かい毛布でゴロゴロしながらご飯を炊きました。
このダラダラ感が車中泊の醍醐味。
今回の炊き込みご飯の素は「パエリア」です。

無洗米と炊き込みご飯の素と水を入れてセット完了です。
待つこと1時間「ご飯」が炊けました。
バッテリー残量が50%と今回は余裕。
売店で温かいスープを調達します。
ここの近江屋は小菅ジビエ取扱店。

「きのこと鹿肉スープ」を買いました。
値段は一杯300円

野生の鹿肉ですが肉は柔らかく、きのこスープとの相性も良く美味しくいただきました。
野生独自の若干臭みの様なものがあるので、人によっては苦手な味かも知れません。

以前もご紹介しましたが、ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味るするフランス語でジビエ料理は本場フランスでも高級食材です。
小菅の湯
車中泊と温泉は最高の組み合わせ。
| 名称 | 小菅の湯 |
| 所在地 | 山梨県北都留郡小菅村3445番地 |
| TEL | 0428-87-0888 |
| 駐車場 | 道の駅こすげへ |
| 売店営業時間 | 10時00分から18時00分 |
| ご利用料金 | 大人750円 小学生以下400円 |
| 定休日 | 毎週金曜日 |
小菅の湯の温泉成分はアルカリ性温泉ですが、かすかに白濁し弱い硫黄臭がするマイルドな単純温泉です。

特徴的なのは水素イオン濃度(Ph)が9.98という極めて高いアルカリ性を有していること。
お風呂もたくさんあります。
- 大風呂
- 露天風呂
- ジャグジーバス
- 打たせ湯
- 寝湯
- サウナ室
大自然を眺めながらの露天風呂は、また格別でした。
施設内もとても広く休憩室や食事処もあり

さらに無料ゲームコーナーもあり、漫画も読み放題と一日居られそうな所です。
平成生まれの息子が昭和のレトロゲームに夢中になっておりました。
フォレストアドベンチャー
フォレストアドベンチャーは、ただのアスレチックではありません
| 名称 | フォレストアドベンチャー |
| 所在地 | 山梨県北都留郡小菅村3445番地 |
| TEL | 080-4857-7406 |
| 駐車場 | 道の駅こすげへ |
| 売店営業時間 | 9時00分から17時00分 |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
大人も本気で楽しめる冒険施設。
専用のハーネスを装着し樹に登ったり、空中のハシゴで樹と樹の間を渡った、ワイヤーを使い樹を滑り降りたり出来る本格的なアスレチック。
それがフォレストアドベンチャーです。
コースは2つあります。
アドベンチャーコース(AD)
- 年齢制限 小学4年生以上 小学2年生以下も可 身長制限 140cm以上
- 所要時間 2時間から2時間半
- 最高地点 15m
- 大人料金 3,600円 /子供料金2,600円
ADコースは難易度も高く18歳未満の方は
保護者同伴が必要となります。
キャノピーコース(CP)
- 110cm以上
- 所要時間 1時間
- 最高地点 6m
- 大人料金 2,600円 /子供料金 2,600円
CPコースは難易度も下がりますので、小学3年生以上で有ればお子様だけの参加も出来るので保護者は地面からの監督でも可。

双方ともに保険・安全装備 込みとなります。
しかし残念ながら冬季期間は凍結により安全な利用ができないため、営業休止中でした。
次回の楽しみとしておきましょう。
敷地内に無料のアスレチックがあります。
そこは冬季でも利用可能なので息子と遊びました。

3月中には再開予定との事で再開したら、今度はチャレンジしてみたいですね!
まとめ
道の駅こすげは住所も同じ敷地内に
- 「こすげの湯」
- 「フォレストアドベンチャー」
隣接されておりどちらも駐車場から入口が見えるほど近いです。
一日の遊びがこの中で完結してしまう程で、特にお子様連れにの方におススメです。
小さなお子様でも遊べちゃう
無料のアスレチックがあるのも嬉しいですよね!
こすげの湯の入り口の近くに行くと「メェー」と聞こえたので見るとヤギの親子がいました。
草の生える時期には除草部隊として活躍しているようです。
温泉でリラックスをして物産館で、お土産を買って帰りました。
「道の駅こすげ」は楽しさ盛りだくさん
息子は風呂上りのポカポカの身体で、マスカットソフトクリームを食べて満足な様子です。

こうした息子との時間も大切にしつつ今後も、週末バンライフ車中泊の旅をしていきます。
当ブログは子連れでの車中泊を推奨しております。
「車中泊を通じて子供と親の絆が深まり、家族が幸せになってもらいたい」そんなコンテンツを提供しています。
ご拝読ありがとうございました。
世界最速で充電可能なポータブル電源 【EcoFlow(エコフロー)】 公式通販サイト最近の投稿
- 車中泊5年やって分かった【向いてる人・向いてない人】後悔しない判断基準
- 車中泊で“やめたこと7選”5年やって分かった「いらなかった思い込み」
- Jackeryポータブル電源300Dは車中泊に最適?便利な12V機器を徹底紹介
- 道の駅はにゅうを拠点に車中泊【さきたま古墳群】を巡る息子と2人旅
- 後付けナビは毎年【地図更新すべき?】5年放置して分かったリアルな結論
コメントについて
この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。
また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||



コメント