NV350キャラバン車中泊にあると便利な【サンシェード3選】と取付DIY

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vanlife-diyサンシェード キャラバンDIY
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私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

車中泊やDIYを趣味としています。

あなたは冬の車中泊で寒い思いをした経験は有りませんか?

また、夏の日差しに車内がすぐ高温になってしまったことはありませんか?

そのような経験「私にもあります!」

NV350キャラバンで週末バンライフをしていているの経験から車内が寒くなる原因はいくつかあるのですが一番簡単に対策できる方法としてサンシェードが有効です。

特に、冬の車中泊では特に窓ガラスから車内に冷気が入り込むことが問題。

窓ガラスはどうしても冷気を通しやすく、冬の車中泊では窓の近くにいるだけでも寒いのです。

今回NV350キャラバン専用のサンシェード購入しその際に検討した3選と、実際に購入し取付したDIYしたのでその感想と取付方法をレビュー。

の記事を読むことによって、あなたにピッタリな「サンシェード」の選び方が分かるようになります

サンシェードの必要性

普段は車内ではカーテンで、目隠しをしておりますので特段サンシェードの必要は感じていませんでした。

しかしそれは冬の車中泊で実感しました。

冬の車中泊は寒さとの闘いです。

カーテンでは寒さは防げません。

冷気を通してしまう窓に、それまでは100均で購入した銀マットを窓ガラスに貼り付けて対策しておりました。

100均のフロント用サンシェードをクオーターガラスに使用長さが丁度良い

銀マットは薄くすき間も多いということもあり、あまり効果を感じられずにいたところインターネットで「NV350キャラバン車種専用サンシェード」を見つけました。

色も黒色なので外からもあまり目立たない

と思い購入してみました。

社外品サンシェード取付DIY

DIYというほどの物ではありませんが取付のレビューをさせて頂きます。

「車種別サンシェード」という品名のリヤガラス5面セットの商品。

車種別サンシェード黒色は外から目立ちにくく自然です

実際に今回私が取り付けをしたのは、荷室クォーターガラス部の左右のみです。

車中泊ではここが寝室になるので寒暖差による外部からの影響をあまり受けさせたくないので常時貼り付けという方法を選択。

車種別サンシェードはすき間もなくピッタリ収まります

他の窓ガラス部分に関しては都度、必要に応じ取り付けようかと思います。

この商品の感想としては、荷室部分のクォーターガラス部は、とても長いのでハトメ穴が4つしかないのはあまりいただけけません。

本体の重さや吸盤の性能が低いのかは分かりませんが、そもそも真ん中が浮き気味・・・

時間が経つにつれ徐々に外れてしまいました。

ガラス面のアンテナ線対策シール

特に右後ろについてはアンテナ線が有るので専用の透明シールが付属されてます。

そのシールを先に取り付けてから吸盤を取付セットしましたが

やはり吸盤が外れてしまいます・・・

吸盤の外れ防止に竹串しを流用し仕様

対策として竹串を使用し斜めに通して簡易的に固定しました。

竹串しを使いサンシェードを固定

これで外れてくることはりません。

家にあるもので出来るお手軽DIYです。

更に今までの銀マットもサンシェードの上に重ねました。

これなら今までより絶対に防寒効果は上がっているはずです!

強力吸盤は社外品ですが気になる方はこちらの

サンシェード用強力吸盤

という商品もあります。

サンシェードの商品特徴

夏は日差しを防ぎ日よけとして

冬は冷気を防ぎ防寒の効果が期待できます。

日本製なので淵の処理もきちんとされています

こちらの商品は、三層構造になっておりポリエチレン黒シートをポリエチレン透明エアーパッキンで作った空気層をまたポリエチレン黒シートで挟み込んだという三層構造となっております。

色が黒なので外から見てサンシェードがあまり目立たない方が良かったので私と同じような考えの方にはおススメ。

安心の日本製なのも良いですね!

メリット

  • 夏は日差しを防ぐ
  • 冬は冷気を防ぐ
  • プライバシー保護になる
  • 色が黒なので目立たない

よくある銀マット目立つので、黒だとあまり目立たないのでその方が良いと思える方にはおススメします。

デメリット

  • ハトメ穴の数が少ない
  • 吸盤の性能が低い
  • 収納がかさばる
  • 真ん中が浮いてくる

サンシェードの商品の特徴大きさに対して、ハトメ穴の数が少ないので吸盤が4か所で両端分しかなく真ん中が少し浮いた感じになってしまう。

ロールタイプなので収納時に、かさばるしクセもついてしまうといったデメリットがあり。

ロールタイプサンシェードはクせが付きやすい

私も迷いましたが、高品質なサンシェードをお探し中らはこちらの方が良いと思います。

プチプチ模様も無いので一番目立ちません。

まとめ

結論としてはまだこのサンシェードで、夏をまだ経験していないのでわかりませんが確実に今までより厚い断熱構造なので冬の車中泊では効果が期待できそうです。

黒系サンシェードは目立ちにくい

角度によっては網目も夜が見えそうですが

こちらのサンシェードも黒系で目立ちにくいですのでおススメです。

しかし夏は窓ガラスからの熱は抑えられるとは思うのですが、キャラバンマルチベット仕様屋根やボディには断熱処理がされておりません

つまり特に天井部分は面積も広いので暑さの影響を受けてしまうと想定できます。

とは言え、無いよりはサンシェードは当然有った方が良く、理由はキャラバンは広く外気との気温差が少なくなればエアコンの効率は上がり効きは確実に良くなるはずなので結果的に燃費にも影響くるからです。

荷室部の常設サンシェードDIYにより、また一つ車中泊が快適になりました。

あなたもキャラバンでキャラバンでの週末バンライフ車中泊を体感してみませんか?

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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