NV350キャラバン「道の駅たばやま」で息子と車中泊と温泉の旅

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私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

車中泊やDIYを趣味としています。

今回の車中泊スポットは山梨県と埼玉県と東京都の境にある「道の駅たばやま」息子と二人で行ってきました。

ここは産地の物産販売やお土産と食事処もあり、更には散歩ついでに吊り橋を渡ると温泉施設もあり楽しさ盛りだくさんの道の駅。

車中泊の様子も合わせてご紹介いたします。

この記事を読むと「道の駅たばやま」と「車中泊の様子」が分かります。

道の駅たばやま

名称道の駅 たばやま
所在地山梨県北都留郡丹波山村2901番地
TEL0428-88-0411
駐車場普通車用110台  障害者用6台  大型車用3台
売店営業時間 9時00分から17時00分
定休日  年中無休
道の駅 たばやま

「道の駅たばやま」は、国道411号沿いにあり、東京から山梨県の勝沼方面に抜ける道になります。

ロケーションも良い「道の駅たばやま」

また施設内では、お土産品などが販売されていて特産品直売所やお食事が出来るレストランも併設されております。

温泉施設のめこいの湯もあり、ゆっくりとくつろげ、県内外から年間24万人もの人が訪れる人気の道の駅です。

売店は9時から開店してますので先にお土産を買い10時からの温泉に備えました。

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マイナス4度での車中泊

道の駅たばやまには夜中の1時に到着しました。

0時に道中でマイナス3度になっておりましたので、今回も極寒での車中泊になります。

以前、冬の車中泊に準備しておきたいものでご紹介した記事でのアイテムが必要。

気になる方はこちら「道の駅甲斐大和」で息子と車中泊とスキーの旅

最低限ポータブル電源と電気敷毛布は必須です。

冬に車中泊には電気敷毛布とポータブル電源

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朝方はマイナス4度でしたが寒さで

寒さで内窓が凍っています

車内の内窓の水滴が凍っています。

電気敷毛布の温度設定は「強」です。

ポータブル電源の残量は、朝には40%になっておりました。

いつもはご飯を炊くのに32%消費するので「寒いから電気毛布を付けたまま、ご飯を炊いても大丈夫だろう」と判断し携帯の充電もトリプルで使用したらバッテリー残量がみるみるうちに減っていきました(;゚д゚)

ポータブル電源3口同時使用

さすがに「このままではまずい…」と思い炊飯器以外の電源を全てOFFにしましたが寒さのせいでバッテリーの減りも早く息子とかたずをのんで見守る中…

ポータブル電源の残り1%でご飯が炊けました

バッテリー残量が1%の所で何とかご飯が炊けました!

時間的にも何とかなるだろうとは思っていたものの「危なかったー(´д`lll)」とさすがに冷や冷やしました。

朝ご飯はいつもの炊き込みご飯ですが、味は「牛ごぼう」にしてみました。

この炊き込みご飯シリーズは汁入りなので無洗米にそのまま入れるだけなので超お手軽で便利です。

牛ごぼうの炊き込みご飯で朝食

美味しくいただきました。

のめこいの湯

名称のめこいの湯
所在地山梨県北都留郡丹波山村778番地2
TEL0428-88-0026
駐車場道の駅たばやまから吊り橋ですぐ
売店営業時間 10時00分から19時00分
定休日  毎週木曜
のめこいの湯

温泉成分は単純硫黄温泉ですが、ほんのりと硫黄臭がする程度なので言われてみなければわからないほど。

「のめこい」はこの地方の方言で「つるつる、すべすべ」さす言葉で、入ると本当に肌がつるつるになります。

のめこい湯の入り口

ローマ風呂、露天風呂、サウナ、ツボ風呂、たくさんのお風呂があり楽しめます。

しかし朝一番で温泉に入り露天風呂からの外の雄大な景色を眺めながらのひと時はまた格別でした。

朝が寒かったので身体も温まりホント気持ちよかったです。

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鹿ばぁーがー

息子が「あれが気になる」と言い指をさした先に「鹿ばぁーがー」と書いてあります。

「何だそれは?食べたことないぞ?」

丹波山で獲れた鹿肉を利用しているとの事。

ジビエ料理ですね!

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語でジビエ料理は本場フランスでも高級食材でもあります。

ただ味には好き嫌いがありますので、今回は息子と半分ずつで食べてみました。

「鹿ばぁーがー」の価格は700円で、おしるこ300円と合わせ1000円のお会計でした。

気になる「鹿ばぁーがー」の中身は

  • 鹿肉を使用したハンバーグ
  • レタス
  • 玉ねぎ
  • ピクルス
  • トマト

が入っており肉汁たっぷりで、野生のシカ肉なので独特のクセみたいなものがあるかと思いましたが実際はクセもなくあっさりとした感じで普通に美味しく頂きました。

他に今回は食べてませんが「鹿コロッケ」というものも有りましたよ!

次回チャレンジしてみようと思います。

丹波山村には祖先から受け継ぐ狩猟文化があり「タバジビエブランド」は山梨県のジビエ認証を受けた安心安全な食肉なのです。

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まとめ

今回の車中泊は寒かったせいも有りますが貴重な電気を無駄使いしてしまい結果的に炊飯器を使用する分の残量を見誤ってしまいました。

ギリギリで足りましたが残量1%だと本当に綱渡り的なので、次回はもっと余裕を持ちたいと思います。

後で調べて分かったことですが、ポータブル電源に使用しているリチウムイオン電池の特性で、0度以下の環境下では著しく容量が低下してしまいます。

本来の容量を使い切れなくなってしまいます。

ケータイ電話で体験したことは無いでしょうか?

いきなりバッテリー残量が減ってしまう「アレ」です!

これがリチウムイオン電池の特性なので理解しておくと良いでしょう。

しかし普段から私もおススメしている、このジャックリーポータブル電源はバッテリー残量が%で表示されるため、消費電力からの残量使用の感覚がつかみやすいのは確か。

例えばホンダのE500ポータブル電源だと4段階のランプ残量表示だけなのでここまでシビアに気が付けないと思います。

E500のインジゲーター

ポータブル電源選びではこういった所も選ぶ基準にすると良いですよ!

「道の駅たばやま」は楽しさ盛りだくさん温泉に行くときも吊り橋を渡るので、それだけで息子はテンションMAXでした。

つり橋の下が川になっており川岸に今回は雪で積もって見えませんでしたが広いスペースがあり風呂上りのポカポカの身体で、息子は雪遊びを楽しみ満足な様子です。

雪が残っていたので雪遊び

こうした息子との時間も大切にしつつ、今後もバンライフ車中泊の旅をしていきます。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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