必見!NV350キャラバン車中泊に「あって良かった便利グッズ5選」

スポンサーリンク
※ご覧いただきありがとうございます。当ブログでは商品・リンク先にプロモーションが含まれていることをご了承ください。
vanlife-diyリヤゲートフック 車中泊グッズ・アイテム紹介
スポンサーリンク

私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

車中泊やDIYを趣味としています。

今回は、車中泊を始めてみようとしているあなたへ、現役キャラバン簡易キャンパーで車中泊をしている私が車中泊をするうえで必要な便利なグッズをご紹介します。

vanlife-diyポータブル電源
便利グッズは車中泊を快適にします

ここではあって良かった揃えていきたい「便利グッズ5選」とし、厳選した形で紹介したいと思います。

この記事を読むことによって、あなたにピッタリな車中泊にあると便利なグッズが分かります。

余計な物を買わないよう、先に見ておくことをおススメします。

その1 バイザー&網戸

バイザーは虫よけや雨よけに重宝します。

キャラバンの荷室は3面とも窓は固定されており開閉できません。

換気が必要な時は多々あります。

そこで2列目スライドドアの窓にバイザー&網戸を付けました。

バイザーと網戸の取付

両側のスライドドアに付けられたらよいのですが、私が乗るNV350キャラバンプレミアムGXは運転席側にしか開閉窓は有りません。

理由はオプション設定の、助手席側オートスライドドアを付けてしまうと、開閉窓が無くなってしまいますので注意が必要。

しかし無いより片側だけでも全然違います。

バイザーがあるだけでも雨の日に窓が開けられるのでいいのですが、網戸がないと虫よけにはなりませんので合わせて設置するとよいでしょう。

こちらのリンクからであれば片側だけからでも探せます。

網戸もこちらのリンクから探せます。

(こちらは2個セットになってしまいます)

その2 リヤメッシュカーテン&フック

キャラバンのリヤゲートは大きいので道の駅などの車中泊では全開に出来ません。

そんな時リヤゲートを全開せず少しだけ開けて固定する便利グッズとして

「リヤゲートバックドアフック」があります。

リヤメッシュカーテンと併用することでより快適になります。

リヤゲートフック取付写真

半開きによるバックドアの隙間は換気にも重宝しますがやはり虫よけの効果が大です。

リヤメッシュカーテンはこちらからも探せます。

特に夏の蚊は見えないので侵入されると大変。

リヤバックドアフックはこちらからも探せます。

その3 テーブルキット

テーブルキットも必須。

テーブルキットがあれば休憩時や車中泊で食事の時に重宝します。

見た目も大きく変わるので、ぜひ揃えたいアイテム。

私は社外品レガンスのオーバル型のテーブルキットを取付しましたが大きさは80cm×40cmの大型サイズで、純正テーブルには無いドリンクホルダーや高級感に満足しています。

しかし取付には床張りが必要。

そのままの床ではベースの取付が出来ませんの注意して下さい。

詳細は別記事にあります。

レガンステーブルキットの記事はこちらから

レガンステーブルキット取付

その4 ポータブル電源

車中泊では車のエンジンは止めましょう

そこで電源の確保が必要です。

電池式のランタンはいいとして、湯沸かしにはカセットコンロという手もありますが車内で火を使うのは危険ですので初心者の方や小さなお子様がいる場合にはあまりおススメできません。

ポータブル電源がおススメです!

ポータブル電源があれば車内で家庭用の電源が使えるので活用の幅が広がります。

ポータブル電源は車中泊には必須です。

揃えたいアイテムで定格で消費電力が1000Wクラスであれば理想。

しかし一晩だけの車中泊なら500Wクラスのポータブル電源でも使用可能

私は500Wクラスを使用しています。

詳細は別記事にあります。

500wポータブル電源の記事はこちらから

その5 トラベルクッカー

車中泊では車内で調理をする楽しみというものがあります。

トラベルクッカーは、ポータブル電源が無いと使えませんがあると非常に便利です。

ジャックリー500Wクラスで使用できます。

電気のコンロみたいなもので、これも用途の幅が広く湯沸かしや鍋やフライパンを使う調理ができます。

アイディア次第でいろいろなことに使えるのであれば重宝する存在。

省電力で使えるので500Wクラスのポータブル電源でも機種により使えます。

トラベルクッカーはこちらからも探せます。

まとめ

今回ご紹介した5選は実際に私も購入し使っているもので間違いありません。

車中泊を始めたあなたには、この5つがあると快適度が「グッと」上がりますので是非揃えていってほしいアイテムです。

私が乗っているNV350キャラバンはプレミアムGXマルチベッド仕様という簡易キャンパーなのでベッドキッドがついている前提です。

vanlife-diy車中泊
キャラバンマルチベッド仕様

ですのでここではご紹介しませんでしたが、もしあなたのキャラバンにベッドキットが付いていないのであれば一番最初に付けたいアイテムはベッドキットです。

車中泊仕様なので快適な寝場所の確保が一番重要。

キャラバンの荷室は広く市販品で簡単取付の出来るベッドキットが社外品でたくさん出回っております。

簡易的なタイプからBOXタイプもあります。

金額も10万円以下のものから30万円以上のものまでありますので、家族構成やあなたの用途によって選ぶとよいでしょう。

子供が2人で両親と合わせて4人就寝はキャラバンナローボディでは厳しいです。

このように自分好みに作っていけるキャラバンはとても楽しいクルマ。

さあ、あなたもキャラバンで楽しい車中泊バンライフ簡易キャンパーを始めましょう。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

【便利!】欲しい車がきっと見つかる!ガリバー中古車ご提案サービス

最近の投稿

コメントについて

この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。

また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。

ミニバンからキャラバンへ乗換え簡易キャンパーについて

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

コメント

タイトルとURLをコピーしました