私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。
日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。
車中泊やDIYを趣味としています。
キャラバンの内装は商用車のため簡素。
その点、インテリアパネルを使ったドレスアップは内装の雰囲気が変わるので、おススメで簡単なDIY。
車種専用設計はマッチングがピッタリ合うだけでなく、両面テープで張り付けるだけなので非常にお手軽。

今回はシフトノブパネルを使い「シフトノブのドレスアップ」を行ったためその様子をレビューします。
キャラバンシフトノブパネル
今回購入したシフトノブパネルは、黒木目調のNV350キャラバン専用設計なので、加工無しで取り付けできます。

この他のカラーとして、ピアノブラック調から選択可能。
エアコンの操作パネルがピアノブラック調なので、色合いのマッチングとしては、本来こちらのピアノブラック調の方が合うかもしれません。
取り付けは簡単で、袋から取り出し両面テープがすでに張られているので剝がすだけ。

貼り付をよくするために油分を取り除くと良いです。
先にシフトノブそのものを、アルコール系のウエットティッシュなどで、良く脱脂しておきましょう。
取り付けは、上から合わせた方が合わせやすい。

ノーマルでは商用車感丸出しの武骨なシフトレバーですが、乗用車のような高級感が出ます。
取り付けした感想
シフトノブカバーを取り付けた感想は、マッチング的にはパネルが少し大きいかも知れません。

元々ついていた両面テープが、透明な薄型の素材だったのが理由かと思います。
恐らく、両面テープで張り付けることを想定した設計なので、その分少し大きめに作られていて、それを見越した厚めの両面テープであればピッタリと合うかと思います。

厚手の両面テープで貼りなおそうと思い、剝がしてみましたが、標準のテープであっても、意外と粘着はしっかりしているため
「まあいいか・・・」
と張り直しは断念したのでそのままにしました。
下の方が、少し重なってしまう感じですが、個人的にはそれほど気にならないため、そのうち粘着が弱くなってから貼り直しのときに、厚手の両面テープにしようかと思っています。
気になる方は、最初から厚手の両面テープを使い取り付けすることを、おススメします。

シフトノブパネルは小技を利かしたドレスアップ。
本人は満足しておりますが多分、同じキャラバン乗りくらいしか気が付かないかもしれません。
ナビカバーであるバイザーインテリアパネルは、日差しによる誤作動を防ぐメリットがあります。
インテリアパネルについて
NV350キャラバンに取り付けできる車種専用設計のインテリアパネルは、社外品ですが数多く出回っております。
キャラバンは商用車なので、どうしても「内装は武骨な商用車感」は否めません。
それはシフトノブであったり、エアコンの吹き出し口であったり、ダッシュボードであったりします。
インテリアパネルは、カー用品店では取り扱いはなく購入先は、基本的にネット通販がメインとなります。
もちろん好きなパーツ部分のみ単品購入可能ですが、運転席周りや、セカンドシート周りといった
「セット販売」もされています。
そのような商品は「フロント9ピースセット」だったり、ダッシュボード周りも含めた「フロント15ピースセット」さらには「リア周り10ピースセット」からも選択可能。

乗用車では木目調デザインなどが当たり前のようにされていますが、ここが商用車の悲しいところ・・・
カラーは
- ピアノブラック
- 黒木目調
- 茶木目調
- 白木目調
などがあり、当然ですがフロント取とリアで色を揃えた方が見栄えが良く統一感が出せます。
インテリアパネルの注意点
注意点としては、設計が古くオートエアコンのパネルに対応していない物も多く出回っているので「いざ買ったけど付かない・・・」となってしまうケースもあり。
また、オートスライドドアに対応していないので、加工が必要なケースもあります。
インテリアパネル10ピースの取付注意点に関してはこちらの記事で紹介しています。
リア回りのエアコン吹き出し口のみ単品で出回っていますが、風量調整の四角いパネルのみの単品販売もありません。

個人的にはリア回りに関しては、最初から10ピースセットが良いかも知れませんね・・・

このように、インテリアパネルを使うことで、車内のイメージが変わります。
特に、セカンドシート周りでは、そのような商用車感覚が色濃く残っているため、私も茶木目調のインテリアパネル10ピースセットでクオリティアップさせています。
そして、キャラバンには、セカンドテーブルの社外品もあり、セカンドテーブルを設置することで、乗用車にはない豪華さが出せます。

セカンドテーブルは、組み立て式ですが、組み立ても、取り付けも5分程度で完了してしまいます。お手軽簡単DIYで、車内のイメージが「ガラッと」変わるところが嬉しい。
まとめ
いかがでしたか?
キャラバンインテリアパネルは車種専用設計。
予算があればフルセットが望ましいのですが、ダッシュボードまで揃えなければ比較的安価で済みます。

であれば、フルセットでなくても少しずつでも揃えていくといった方法でも良いでしょう。
どちらにしても、車内のイメージアップには、小技の利いたインテリアパネルは楽しいDIYとなります。
上から貼り付けるだけなので、誰でも簡単にドレスアップができますよ。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
シフトノブに皮カバーという方法もあります。
最近の投稿
- 車中泊で“やめたこと7選”5年やって分かった「いらなかった思い込み」
- Jackeryポータブル電源300Dは車中泊に最適?便利な12V機器を徹底紹介
- 道の駅はにゅうを拠点に車中泊【さきたま古墳群】を巡る息子と2人旅
- 後付けナビは毎年【地図更新すべき?】5年放置して分かったリアルな結論
- 道の駅で車中泊は迷惑?マナーと暗黙ルールをキャラバンオーナーが解説
コメントについて
この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。
また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。



コメント