原油高でも車中泊を楽しむ「ガソリン高に負けない旅の提案」キャラバンオーナーが解説

スポンサーリンク
※ご覧いただきありがとうございます。当ブログでは商品・リンク先にプロモーションが含まれていることをご了承ください。
vanlifediy-diyキャラバン車中泊ガソリン高 簡易キャンパー・お役立ち情報
スポンサーリンク

私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

このキャラバンを使い、車中泊での旅やDIYを趣味としています。

最近ニュースを見ていると、再び気になるのが原油価格の上昇

中東情勢の不安定化により、原油供給への懸念が高まり、ガソリン価格の上昇が心配されています。

せっかくガソリン税の暫定税率廃止によって価格が落ち着くかと思われた矢先の原油高のニュースに、「またガソリンが高くなるのか…」と感じている人も多いのではないでしょうか?

特に車を使って旅行する人にとって、燃料費は大きな問題。

しかし実は、車中泊という旅スタイルは原油高に強い旅行方法でもあります。

私自身、日産キャラバンで車中泊を楽しんでいるオーナーですが、原油価格が高い時代でも工夫次第で旅を十分楽しむことができています。

原油高でも楽しめる車中泊

今回は、原油高の時代でも楽しめる車中泊旅のコツを、実体験を交えながら解説していきますので是非最後までご覧ください。

原油高の時代に車中泊が注目される理由

ガソリン価格が上がると、旅行を控える人が増える傾向があります。

しかし、車中泊の場合は事情が少し違います。

宿泊代=ガソリン代等

なぜなら、車中泊の旅は宿泊費がほぼかからないから・・・

例えば一般的な旅行の場合

・ビジネスホテル
1泊 8000円〜12000円

・家族旅行なら
20000円以上になることも珍しくありません。

しかし車中泊なら、基本的に宿泊費は0円です。

もちろん道の駅やサービスエリアなどマナーを守る必要はありますが、宿泊費がかからないという点は非常に大きなメリット。

車中泊は旅費が安い

つまり車中泊旅の場合、旅行費用の大半は

・燃料費
・食費
・高速代

になります。

この中でも工夫できる部分が多く、結果としてトータルの旅費を大きく抑えることが可能

そのため近年は、ガソリン価格が上がると逆に車中泊旅を始める人が増えるという現象も起きています。

原油高でも楽しめる車中泊旅スタイル

原油高の時代でも車中泊を楽しむ人には、いくつか共通した旅スタイルがあります。

ポイントは、「遠くへ行く旅」から「楽しむ旅」へ発想を変えること

近くでいいので非日常体験を

近距離車中泊という新しい旅

最近増えているのが、いわゆる近距離車中泊

これは遠方まで何百キロも走る旅ではなく、自宅から1時間〜2時間程度の距離で楽しむ車中泊です。

例えば

・道の駅
・日帰り温泉
・地元の観光地
・郊外の公園

こうした場所でも、車中泊を組み合わせると十分に旅気分を味わえます。

温泉&車中泊は最高

私自身もキャラバンで車中泊をする際、必ずしも遠くへ行くわけではありません。

むしろ

「今日は気分転換に車中泊しよう」

そんな感覚で出かけることも多いのです。

遠くに行かなくても、非日常の空間を楽しめる。

これこそが車中泊の魅力でもあります。

下道ドライブを楽しむ旅

原油高の時代には、高速道路ばかり使う旅よりも、下道ドライブを楽しむ旅もおすすめ。

高速道路を使わない節約方法もあり

高速道路は便利ですが

・高速料金
・速度による燃費悪化

などコストがかかる側面があります。

道の駅なら一般道にある

一方、一般道をゆっくり走る旅には

・地元グルメ
・景色
・道の駅

といった楽しみがあります。

車中泊旅は「移動そのものが旅」。

急いで目的地へ行くのではなく、途中の風景や地域の魅力を楽しむことで、旅の満足度はむしろ高まります。

燃料費を抑えるドライブテクニック

車中泊旅を続けていると、燃費を良くする運転のコツも自然と身についてきます。

原油高の時代には、この差が意外と大きい。

とにかく「急」のつく動作をしないことが鉄則。

急の付く動作を控えましょう

急発進、急加速、旧ブレーキ、急ハンドル・・・

急加速を避ける

その中でも特に燃費に影響するのが燃費を悪化させる最大の原因は「急加速」

アクセルをゆっくり踏むだけで燃費は大きく改善します。

エコドライブで節約

これはエコドライブの基本ですが、意識するだけで10〜20%燃費が変わってきます。

荷物を積みすぎない

車中泊はつい荷物が増えがち。

・キャンプ道具
・調理器具
・寝具
・電源機器

しかし車の重量が増えるほど、燃費は悪化します。

車中泊に慣れてくると、「実は使わない荷物」も見えてきます。

荷物を必要最低限の装備にすることが、結果として燃料費節約にもつながるので時折車内を見直しましょう。

タイヤ空気圧のチェック

意外と見落とされがちなのがタイヤの空気圧

こまめな空気圧チャック

空気圧が不足すると

・転がり抵抗が増える
・燃費が悪くなる

というデメリットがあります。

長距離ドライブ前には、ガソリンスタンドで空気圧を確認するだけでも燃費改善につながります。

車中泊旅のコストをさらに下げる方法

車中泊は、工夫次第で旅費をさらに抑えることができます。

その代表例が車中泊自炊、つまり「車中飯」です。

道の駅で食材を買う楽しみ

車中泊旅の楽しみの一つが、道の駅です。

道の駅には農産物直売所がある

道の駅には

・地元野菜
・ご当地グルメ
・お弁当

などが並んでいます。

レストランで食べるよりも安く、しかも地域の味を楽しめるというメリットがあります。

私もよく道の駅で食材を買い、車内で簡単な食事を作る【車中飯】を行うことがあり、それも【車中泊旅】の楽しみの一つ。

それだけでも、旅の満足度はかなり高まります。

ゴハンを炊いて現地で食材確保

また車内で炊飯器を使い、ご飯だけ炊いてコロッケなどのおかずを買うという方法も有効。

ポータブル電源が車中泊の満足度を変える

最近の車中泊では、ポータブル電源を使う人も増えています。

ポータブル電源で車中飯

ポータブル電源があると【車中飯】はもちろん

・パソコン
・電気毛布
・スマホ充電
・照明

などが使え便利。

私も車中泊ではポータブル電源を使っていますが、これがあると車内の快適度が大きく変わります。

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源

例えば寒い季節には、電気毛布が使えるだけで睡眠の質が違います。

また、お湯を沸かせば

・コーヒー
・カップ麺
・スープ

なども作れるため、外食費の節約にもつながります。

トラベルクッカーでラーメン作り

特に、コーヒータイムは車中泊旅では至福の時間。

つまりポータブル電源は、快適性と節約の両方を実現できる装備

キャラバンオーナーとして感じる車中泊の魅力

私自身、日産キャラバンで車中泊を楽しんでいますが、車中泊の最大の魅力は【自由さ】だと思います。

ホテル予約の必要もなく、「今日はここで泊まろう」と自由に旅ができる。

しかも宿泊費がかからないため、原油高の時代でも旅を続けることができます。

遠くへ行く必要もありません。

車中泊マナーを守りましょう

近くの道の駅でも、車中泊をすれば立派な旅になります。

車中泊とは、贅沢な旅行ではなく【自由な旅】なのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

いくら原油高とはいえ【車中泊はやめなくていい】が、私の結論と言えます。

一般的に原油価格が上がると、「旅行は控えよう」と思う人もいるかもしれません。

しかし車中泊という旅スタイルなら

・宿泊費0円
・近距離旅ができる
・自由度が高い

というメリットがあります。

さらに近距離であれば高速を使わず【下道】を利用すれば高速代も浮きます。

それまでかけていた高速代が無くなり、燃料代と相殺できるかもしれませんね。

一般道でガソリン代を節約

つまり、工夫次第で原油高の時代でも旅は楽しめるのです。

むしろ車中泊は、お金をかける旅ではなく工夫して楽しむ旅と言えるでしょう。

ガソリン価格のニュースに振り回されるよりも、「今できる旅を楽しむ」そんな気持ちで、これから車中泊旅を続けていきたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】

コメントについて

この記事がDIYに役立った場合や、あなたのバンライフに役立ったのであれば幸いです。ぜひコメントで教えてください。

また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。

ミニバンからキャラバンへ乗換え簡易キャンパーについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

コメント

タイトルとURLをコピーしました