【簡易キャンパー】キャラバンで車中泊を快適にするおすすめアイテム8選

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vanlifediy-diyキャラバンおすすめアイテム 簡易キャンパー・お役立ち情報
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私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。

日産のディーラーで購入可能な簡易キャンパー。

このキャラバンで車中泊やDIYを趣味としています。

車中泊の魅力を最大限に味わうためには、「快適さを支えるアイテム選び」も欠かせません。

車中泊に必要なアイテムを現役オーナーが提案


ここでは、実際に私がキャラバンで全国を巡る中で「これがあって良かった!」と感じた車中泊アイテムを8つご紹介します。

① ポータブル電源 電気があるだけで快適度が劇的アップ

車中泊の快適さを決めるのは、電源環境です。


スマホ充電はもちろん、照明・冷蔵庫・扇風機・電気毛布などを使えるようになるだけで、まるで家のような快適さに。

車中泊にポータブル電源はマストアイテム

特におすすめは Jackery(ジャクリ)やEcoFlow(エコフロー) のポータブル電源。

ジャックリー公式サイトはこちら

エコフロー公式サイトはこちら


インバーター制御の安定した出力を持つモデルを選ぶと安心で、こちらのメーカーはインバーター制御対応モデル。


私の経験上、最低でも500W以上の容量があれば、夜間の照明・電気ポット・PC作業にも余裕があります。

② ベッドキット 睡眠の質が変わる“最重要アイテム”

キャラバン車中泊の快適さを左右するのがベッド環境です。


段差のないフラットな寝床があるだけで、熟睡度がまったく違います。

床張りも同時に行うと良いでしょう。

専用ベッドキットを使えば設置も簡単で、日常使いのときは折りたたんで荷室スペースを確保することも可能。

キャラバンマルチベッド仕様のカーゴモード


私の場合、初めてベッドキットを導入した夜に「もうホテルはいらない」と思ったほどでした。

③ テーブルキット 車内が“リビング空間”に変わる

家族だんらんでの食事やパソコン作業、読書など・・・


車内で“ちょっとした作業スペース”があると、車中泊がぐっと快適になります。

キャラバンマルチベッド仕様のリビングモード

私が愛用しているのは レガンス製のセカンドテーブル


軽量で取り付けも簡単、しかも見た目がスタイリッシュ。

取付には床張りと、ポールキットが必要となります。


飲み物やノートPCを置いても安定感があり、旅先でブログを書いたりコーヒーを飲んだりする時間が格段に快適になりました。

④ 車中泊用カーテン・シェード プライバシーと断熱の必需品

車中泊では外からの視線や外気温の影響を受けやすいため、カーテンやシェードの装備は必須です。


遮光タイプを選べば、朝までぐっすり眠れるうえ、夏は日差しを遮り、冬は冷気を防ぎます。

キャラバン専用設計のサンシェードなら、取り外しも簡単。

キャラバン専用設計なのでピッタリ収まります


見た目もすっきりして防犯対策にもなります。

⑤ トラベルクッカー 車中飯を楽しむ

せっかくの車中泊旅、車内で過ごす時間も楽しみたいもの。

トラベルクッカーを積んでおけば、朝のコーヒータイムや食事の時間がぐっと豊かになります。

トラベルクッカーは、ポータブル電源で使える簡易的なコンロ。

サラリーマンの出張用ギアを車中泊にも流用することで、車内での調理が容易に行えます。

お湯を沸かす。

インスタントラーメンを作る。

餅を焼いておしるこ作り。

トラベルクッカーの用途は広い

ご飯を作ることも可能。

コンロがあるだけで旅の幅が一気に広がります。


自然の中で“自分だけのキッチン”を使い車中飯を作る贅沢な時間。

⑥夏の車中泊は虫の侵入対策 網戸は必須

夏の車中泊は、暑さと虫の侵入をどう防ぐかがカギ。

快適な睡眠には「空気の流れ」の確保が重要ですが、それには窓を開ける必要があり同時に虫が侵入してきます。

特に「蚊」が侵入してしまうと大変。

そんな時役に立つのが、家と同じ網戸です。

後部座席からリヤゲートへ空気の流れを作ると同時に、網戸を設置すれば夏でも快適な睡眠が得られます。

⑦換気扇DIY 車内の空気を正常に保ちましょう

車中飯や車中泊では、よどんだ空気が充満します。

車中泊に換気扇は必須

換気扇を使い車内の空気を外に出せば、車中飯のにおいも残りません。

また、夏の車中泊では外の空気を中に入れることで、車内の温度を下げることが可能。

その際は、リヤゲートも空け空気の流れを作ると良いでしょう。

換気扇DIYの記事はこちら

⑧電気敷毛布 あれば冬の車中泊も安心

エンジンを切った車内において冬の車中泊は、寒さとの闘い。

冬の車中泊にはポータブル電源と電気敷毛布

しかしポータブル電源を使い電気敷毛布を使いことで、寒い冬の車中泊も可能となります。

冷気は下から上がってくるので電気敷毛布をベッドに敷いて就寝時に背中が温かくなることで快眠が得られます。

経験上シュラフとセットで使えば、極寒での車中泊も可能。

セラミックヒーターで車内を温めることも可能ですが、消費電力が300Wと高いので一晩持ちません。

vanlifediy-diyキャラバン車中泊の魅力とグッズ
短時間の使用ならセラミックヒーターも有効

それに引き換え電気敷毛布は60W前後と省電力なので、500Wクラスのポータブル電源でも一晩使えます。

まとめ

ここでご紹介した8つのアイテムは、キャラバン車中泊での「快適さ」が上がり、それは旅の質を高めます。

キャラバンは単に広いだけでなく、装備次第で「快適な旅の住まい」に変わるクルマ

車中泊の質を向上しましょう


今回ご紹介した8つのアイテムを取り入れるだけで、車中泊の質は格段に上がります。

  • 電源があることで“安心”が生まれ、
  • ベッドで“睡眠の質”が上がり、
  • テーブルやカーテンで“暮らしの快適さ”が増す。

これらが合わさることで、キャラバンは「移動する部屋」として完成します。

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】


ぜひ、あなたのキャラバンにも少しずつ快適装備を加えながら、自分だけの旅スタイルを育ててみてください。

あなただけの楽しい思い出を作りましょう

きっと次の旅が、もっと自由で、もっと心地よい時間になるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

EcoFlow 公式サイトはこちら

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また、他のテーマについて知りたいことがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。

ミニバンからキャラバンへ乗換え簡易キャンパーについて

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