「車中泊×恐竜スポット」=自由でお得、学びも遊びも大満喫!
私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様。
日産ディーラーで購入可能な簡易キャンパー。
車中泊の旅は子供が喜びます。
また、子供は恐竜が大好き!
この二つを合わせた車中泊旅はいかがでしょうか?
「子どもが恐竜に夢中」
「家族で学びと感動の旅を楽しみたい」
「コストを抑えながら充実した旅行がしたい」
そんな願いを叶えるのが、首都圏から出発できる恐竜博物館をめぐる車中泊の旅。

おススメの恐竜博物館は【茨城県自然博物館・かんな恐竜センター・群馬県自然史博物館】
今回は、ファミリーに人気の恐竜スポット3カ所と、各地の快適な車中泊スポット(道の駅常総・万葉の里・甘楽)をセットでご紹介します。
実際のモデルルートも提案するので、週末旅の計画にも役立ちます!
なぜ車中泊での恐竜めぐりがおすすめ?
- ✅ スケジュールが自由自在:博物館の開館時間に合わせて出発・移動できる
- ✅ 宿泊費を節約:道の駅で車中泊すれば、家族旅行でもコストダウン
- ✅ 地域の魅力も満喫:道の駅や近隣の温泉・グルメを楽しめる
- ✅ 子どもに貴重な体験を:化石発掘体験や実物大恐竜との出会いにワクワク!
【1】ミュージアムパーク 茨城県自然博物館(茨城県坂東市)

大迫力の恐竜ジオラマと自然の神秘が融合!
| 名称 | ミュージアムパーク 茨城県自然博物館 |
| 所在地 | 茨城県坂東市大崎700番地 |
| TEL | 0297-38-2000 |
| 通常料金 | 未就学児無料/小中学生以下110円/高校生380円/大人610円 |
| 企画展開催時料金 | 未就学児無料/小中学生以下170円/高校生520円/大人850円 |
| 営業時間 | 9時30分から17時00分 |
| 定休日 | 毎週月曜・年末年始 |
ミュージアムパークは、自然・生命・宇宙をテーマにした大型総合博物館。

恐竜好きなら絶対に見逃せないのが、従来の定説を覆す羽毛をまとったティラノサウルスの動くジオラマ展示。

リアルな音と動きで、まるで太古の森に迷い込んだような感覚になります。
また、屋外の「ネイチャーガーデン」では、自然の中で散策しながら生き物観察も楽しめます。
✔️ ファミリーに嬉しいポイント
- 小学生向けの展示解説も豊富
- ピクニックできる広場あり
- 館内はベビーカーOK
🚐 車中泊スポット:道の駅常総(茨城県常総市)
- 2023年にオープンした新スポット
- 隣接の温浴施設「お湯むすび」で温泉も楽しめる
- 地元野菜の直売所やフードコートも充実

道の駅常総は常総インターチェンジから見える道の駅。
| 名称 | 道の駅 常総 |
| 所在地 | 茨城県常総市むすびまち1番地 |
| TEL | 0297-38-7570 |
| 駐車場 | 普通車用114台 障害者用4台 大型車用48台 |
| 営業時間 | 10時00分~16時00分(土日は9時~) |
| 定休日 | 年中無休 |

2023年に新しくオープンした道の駅で圏央道常総インターチェンジからも近く、温泉施設併設の道の駅。
| 名称 | 常総 お湯むすび |
| 所在地 | 茨城県常総市むすびまち3番地 |
| TEL | 0297-21-3790 |
| 料金 | 3歳未満無料/小学生以下600円/大人980円(土日祝は100円増) |
| 営業時間 | 10時00分から23時00分 |
| 定休日 | メンテナンス休館あり |
2024年11月にオープンした温泉施設。
高濃度炭酸泉の天然温泉で泉質は弱アルカリ性の単純温泉。

館内にはレストランもあり営業時間は11時~22時となっています。
また2階はサウナルームになっており平日は入館料プラス1,400円、土日祝1,500円で利用可能。
男女で入れる関東最大級のサウナが特徴です。
【2】群馬県立自然史博物館(群馬県富岡市)

常設展とは思えないスケール!圧巻の恐竜ワールド
| 名称 | 群馬県立自然史博物館 |
| 所在地 | 群馬県富岡市上黒岩1674-1 |
| TEL | 0274-60-1200 |
| 通常料金 | 中学生以下無料/高校生・高専大学生300円/大人510円 |
| 企画展開催時料金 | 中学生以下無料/高校生・高専大学生450円/大人800円 |
| 営業時間 | 9時30分から17時00分 |
| 定休日 | 毎週月曜・年末年始 |
「群馬県立自然史博物館」は、常設展にして関東最大級の恐竜展示を誇る名スポット。

特にアロサウルスの全身骨格や、巨大な首長竜・プレシオサウルスの再現模型は、息をのむ迫力です。

展示は恐竜だけでなく、人類の進化や鉱物、群馬県の自然まで幅広くカバー。
リアルに動くティラノサウルスの様子はこちらのYouTubeショートでご覧になれます

知的好奇心を刺激する旅の仕上げにぴったりです。
✔️ 子連れにも大人にも魅力的
- 足元に透明アクリル板があり発掘現場を体感できる
- フードコートや休憩スペースもあり、長時間滞在も可能
- イスが多いので展示を見ながら休憩が可能
🚐 車中泊スポット:道の駅甘楽(群馬県甘楽町)
| 名称 | 道の駅 道の駅甘楽(かんら) |
| 所在地 | 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1 |
| TEL | 0274-74-5445 |
| 駐車場 | 普通車用65台 障害者用2台 大型車用4台 |
| 営業時間 | 9時00分から18時00分 |
| 定休日 | 1月1日、2月第1火曜日、6月第4火曜日 |

- 直売所の農産物やご当地グルメ、特に甘楽町産地粉ピザが大人気
- 甘楽3大パーク巡り「めんたいパーク」、「こんにゃくパーク」、「かんらショッピングパーク」
- 近くに日帰り入用可能な甘楽ふるさと館「せせらぎの湯」があり

| 名称 | 甘楽ふるさと館 せせらぎの湯 |
| 所在地 | 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡2014-1 |
| TEL | 0274-74-2660 |
| 料金 | 3歳未満無料/中学生以下330円/大人550円 |
| 営業時間 | 11時00分から21時00分 |
| 定休日 | 都度確認 |
甘楽ふるさと館は宿泊もできる施設で、日帰り入浴も可能。
「せせらぎの湯」は炭酸カルシウムの人工温泉。
【3】かんな恐竜センター(群馬県神流町)

日本初の恐竜化石発見の地で、リアルな恐竜体験を!
| 名称 | 神流町恐竜センター |
| 所在地 | 群馬県多野郡神流町大字神ケ原51-2番地 |
| TEL | 0274-58-2829 |
| 入館料 | 大人800円/小中学生500円/未就学児無料 |
| 駐車場 | 無料駐車場有 |
| 営業時間 | 9時00分から16時30分 |
| 定休日 | 月曜・年末年始(12月~3月は木曜日も休館) |
「かんな恐竜センター」は、モンゴルで発掘された恐竜など約200点の標本展示を中心に、ライブシアターが楽しめる施設です。

施設内は9つのゾーンに分けられ実物大の全身骨格恐竜や、ティラノサウルスの産状骨格標本を前に写真撮影が大人気。

さらに、本物の地層を掘る「化石発掘体験」(要予約)もでき、子どもたちの記憶に残る体験ができます(要予約)。
ライブシアターを見た後に館内を回ることがおススメ!

理解が深まるばかりか、ライブシアターで見たままの光景で、化石が展示されていますので、子供が喜びます。

✔️ 恐竜好きにおすすめの楽しみ方
- 館内の映像シアターで恐竜時代を追体験
- 恐竜グッズが揃う売店はお土産にも◎
- 車で15分くらいのところに恐竜の足跡を見れるスポットあり!
| 名称 | さざなみ岩の恐竜の足跡 |
| 所在地 | 群馬県多野郡神流町国道299号沿い |
| 入場料 | 無し |
| 駐車場 | 無料駐車場有 |
恐竜の足跡は、神流町恐竜センターからだと国道299号線を国道462号線沿いにある道の駅万葉の里方面へ向かい手前の国道299号線を右折し3kmの所にあります。

駐車場もあるのでおススメな「さざなみ岩の恐竜の足跡」は一見の価値あり!
🚐 車中泊スポット:道の駅万葉の里(群馬県神流町)
- 山沿いにあり車中泊にちょうどよい静かなロケーション
- 子供が喜ぶ吊り橋や川遊びも楽しい道の駅
- 川を眺めるウッドデッキや手打ちそばが美味しい

| 名称 | 道の駅 万葉の里(まんばぼさと) |
| 所在地 | 群馬県多野郡神流町大字黒田字井道下742-1番地 |
| TEL | 0274-57-3305 |
| 駐車場 | 普通車用50台 障害者用2台 大型車用1台 |
| 営業時間 | 10時00分から17時00分 |
| 定休日 | 毎週火曜日・年末年始 |

ウッドデッキからの眺めも最高ですが、ここまで来たら是非つり橋を使い川の下に降りてみましょう。
きれいな石が沢山あります。

吊り橋は有料で一人100円となりますが地域貢献と考えましょう。
下が透けて見えるのでスリル満点!面白いですよ。
モデルコース:週末2泊3日でめぐる恐竜満喫ルート
【1日目】
東京出発 → ミュージアムパーク(茨城県坂東市)
→ 道の駅常総で車中泊+温泉「お湯むすび」
【2日目】
富岡市へ移動 → 群馬県立自然史博物館→甘楽3大パーク巡り
→ 甘楽ふるさと館で日帰り温泉→道の駅甘楽で地元グルメ&車中泊

【3日目】
神流町へ移動 → かんな恐竜センター→さざなみ岩の恐竜の足跡→道の駅万葉の里で川遊び&お土産→帰宅
国産全車種OK! マイカーリース定額ニコノリパックまとめ:恐竜×車中泊で、家族の忘れられない冒険を!
以上が、おススメの恐竜博物館【茨城県自然博物館・かんな恐竜センター・群馬県自然史博物館】でした。

恐竜をテーマにした車中泊旅は、子供が喜ぶ「学び・発見・遊び」が1度に楽しめる贅沢な体験。
首都圏からのアクセスも良好で、子どもにとっては知的好奇心を刺激し、大人にとっては自然や温泉で癒される旅になります。

夏休みやゴールデンウイークであれば、今回ご提案した2泊3日旅でも良いとは思いますが、通常の週末を使っての車中泊旅であれば、一泊ずつ3回に分けて3ヶ所を車中泊旅するのも良いでしょう。
その方が手軽に行ける旅かもしれませんね!

自由な旅を楽しみましょう。
早速、この週末にでも「恐竜と出会う冒険の旅」に出かけてみませんか?
きっと子供が笑顔になりますよ!
最後まで読んで下さりありがとうございます。
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