擦ってからでは遅い【ガリ傷防止】にフロントプロテクターのススメ

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ローダウン車やエアロ仕様車で宿命なのが、フロントスポイラー底のガリ傷、急な段差や思いもよらない勾配によって、フロントスポイラーの下を「ガリッ」と擦ってしまう・・・

そんな経験はありませんか?

「実は私もあります」

擦るとショックなんですよね。

結構「へこみます」

その気持ち本当によくわかります。

私の愛車は簡易キャンパーのキャラバンマルチベッド仕様、フルエアロを装着しているので、フロント部分が下がっています。

油断もあったと思いますが、少し傾斜のある道路から右折して駐車場に入れようとしたところ歩道の段差が思った以上に大きく右バンパー下を「ガリッ」と当ててしまった苦い経験があります。

今回はそんな事態にならないよう、事前対策にガリ傷防止アイテムとして【汎用プロテクター】をご紹介します。

この記事を読むことによって、フロントスポイラーの「ガリ傷」「擦り傷」をつける前に対策が出来るようになります。

いざ擦ったとしてもプロテクターが削れるだけで、直接スポイラーを擦らずに済むので安心です。

汎用プロテクターモール

純正バンパーを守るプロテクターには様々な種類があり

  • コーナー等、要所だけにつけるタイプ
  • 全体を保護するようなタイプ

代表すると二つに大きく分けられます。

カット済みのアンダープロテクターは要所のみ

カット済みのアンダープロテクターは、こちらから購入可能。

コーナー部分もカット済みで簡単貼り付けです。

しかし、おススメは全体を保護できるタイプです。

理由はどこを擦ってしまうかが分からないからです。

確かに底を擦りやすいのはコーナーですが、正面から擦る可能性も当然あります。

フロントスポイラーの下に装着させるものですが、リップスポイラータイプのデザイン性も兼ねたモールタイプや、本当に、フロントスポイラーの底だけに着けるタイプもあります。

私はどちらも試してみたので、取り付け方法や双方のメリット、デメリットも合わせてご紹介します。

リップスポイラータイプ

リップスポイラータイプは、見た目のアクセントにもなり、実益を兼ね備えた商品です。

リップスポイラータイプの汎用モール

さり気ないワンポイントを求めるあなたにピッタリ。

しかし、こちらのリップスポイラータイプの商品は汎用品で、2500mmしか出回っておりません

キャラバンでは2700mm必要です。

2つ購入し、つなげる方法しかありません。

メリット

デザイン重視な方、見た目がスポーティで良くなります。

リップスポイラータイプはスポーティ

これが付いていればバンパーを擦ってしまう事は、まずありません。

デメリット

20mmの厚みがあるのでより地面に近くなってしまう。

リップスポイラーの厚みは20mm

当てても大丈夫なのですが、より擦りやすくなります。

黒いリップスポイラーが付くので、目立ちすぎるのが嫌いな人には向いていません。

こちらのリップスポイラーは以前付けていたものです。

縁石対策にリップスポイラータイプを付けた時の詳しい記事はこちら

アンダープロテクタータイプ

アンダープロテクタータイプは、フロントスポイラーの下のみ、つまり底の部分のみに装着するタイプになります。

擦り傷アンダープロテクター

メリット

見た目を変えたくない人にはピッタリで、さり気なく「パッと見」プロテクターを付けていることすら誰も気付きません。

デメリット

カバーできる範囲がアンダープロテクタータイプに比べると狭い

アンダープロテクターは底のみカバーで目立たない

一番下の底の部分しかカバーできていないので、角の立ちあがり部分等、当ててしまう角度によっては、バンパーを直接擦ってしまう可能性があります

アンダープロテクター装着方法

キャラバンに装着するにあたり、プロテクターモールの長さは2700mm必要になります。

こちらの商品であれば2700mmキャラバンにピッタリ

2500mmでは長さが足りなくなるので、必ず2700mmを選択しましょう。

これなら長さがピッタリです。

先にアール部分(曲がり部分)には切れ目を入れておきましょう。

私は片側6~10ヶ所位、三角に切り落としました。

そうすれば曲げてもたわみが出ません。

取り付けは、エンド部分から装着していきますが、「クセ」が付いているのでドライヤーがあると便利です。

取付けにはドライヤーがあれば便利

モールは温めることによって柔らかくなるので、「クセ」が取れます。

バンパーの渕に合わせながら、少しづつテープを剝がしていき、こまめに温めながら取付けしましょう。

何度も言うようですが、アール部分(曲がり部分)を先に切り落としておけば、このような作業がスムーズに行えます。

アンダープロテクター注意点

ゴムの厚いタイプは、とにかく「クセ」が付いているので厄介です。

温めながら丁寧に取り付けていきましょう。

温めながら取り付けるのがポイント

剝がれてくる場合もあるので、エンド部をテープ止めして、更には短い間隔でテープを使い仮止めしながら装着していくことをおススメします。

作業は仮止めしながら

このような作業は、寒い時期より暖かい時期の方がゴムが硬化しづらいのでやりやすいです。

冬であればドライヤーは必須。

必ずバンパー全体を保護できる2700mmのモールタイプにしましょう。

キャラバンにはピッタリサイズです。

まとめ

キャラバンは車高が高いので、「擦らないだろう」と油断しがちですが、ホイールベースを短くしている分、フロントタイヤからバンパーまでの距離が意外とあります。

急坂や駐車場に入るのに勾配の大きい歩道などでは、あまり勢いを付けて侵入してしまうと、ボトムした時に擦ってしまいます。

特にエアロ装着車ではエアロの分、車高が落ちているので余計に擦りやすいのです。

段差や急坂に侵入する際は、スピードを落としてゆっくりと進入するだけで、ボトムさせないので擦りづらくなり、ガリ傷のリスクは減らせます。

アンダープロテクタータイプは純正デザインを生かし自然

そして今回ご紹介したアンダープロテクターを、装着しておけば旅先での予想外の勾配等で、もし底を擦ってしまったとしても、プロテクターがすり減るだけなので安心です。

プロテクターだけなら簡単に交換が可能ですからね!

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