心理学的視点で見るコロナ禍での子育て【車中泊】という一つの選択肢

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コロナ禍になって久しいですが、コロナという理由だけで今の子供には、いろいろと我慢させていることが多いと思いませんか?

子供は子供なりに、かなりストレスを、溜め込んでると思うのは私だけでしょうか?

そこでご提案です!

そんな抱えてしまったストレスを、お子様との車中泊を通じ、少しでも解消させてあげてはどうでしょう?

私の愛車はキャラバンマルチベッド仕様、ディーラーで購入可能な【車中泊】が出来る純正モデルです。

キャラバンマルチベッド仕様は車中泊に最適

この記事を読むことによって、コロナ禍における子供の心理状態や、親として子供にしてあげられることの中で、車中泊という一つの選択肢が生まれます。

子供たちのコロナ禍での生活の変化

2023年は、コロナ禍となり久しいですが、こんなに続くとは私自身も考えておりませんでした。

コロナ禍では検温チェックが必須

2020年東京オリンピックの年にコロナウィルスが流行し、その後2021年から2022年と、コロナ禍によって世の中は「新しい生活様式」になり現在に至ります。

  • 学祭等、各行事の中止や縮小
  • 学校で給食での黙食
  • 運動会や体育祭等の行事も親は不参加or一人のみ

今の子は人と触れ合う機会が少なくなっていると思います。

昔は当たり前だったことが当たり前ではなくなってしまっている。

コロナ後の世界はどうなっているのでしょうか?

人とのふれあい経験が少なく、我慢を強いられてきた世代が大人になった時、どのような社会人となっているのでしょうか?

社会人としての基礎力が身についているでしょうか?

誰も知らないコロナ後の世界ですが、自粛を強いられ思うように遊ぶことも出来なかった子供たちの未来が心配です。

コロナ禍では手指の消毒も日常

親子関係の変化

当然、自宅にいることが多くなった子供たち、友達同士で遊ぶことも少なくなり自宅にいることが多くなりました。

子供の心理状態については、どうでしょう?

自粛の名のもとに当然ヒマをもてあました子供は

「することがない」

「つまんない」

を連呼し親を困らせます。

子供の心理としては親に「かまって欲しい」という理由から、余計に親が困ることをし始めます。

私自身の話ですが、そんなコロナ禍中2022年の春に心臓の病気を発症し、職場復帰をするまで半年を要する大病をしました。

コロナ禍におけるストレに加え、親が倒れたことによる不安と、子供のストレスもMAXだったことでしょう。

もちろん最愛の妻にも、たくさん心配をかけてしまいました。

一命をとりとめた私は、思いました。

「楽しい思い出は多い方がいい」

「笑顔になるきっかけは一つでも多い方がいい」

「家族との時間を大事にしたい」

それまで仕事一筋の仕事人間であった私は、家族との時間の大切さに気づかされました。

今の子供は本当にかわいそうに感じます。

マスク着用に日常

未就学児ではマスク着用が当たり前の世界しか知らない

学祭で楽しかった思い出もない、移動教室や修学旅行も行けなかった・・・

大学生活や専門学校でも、友人も作れずリモート授業

そんな世代もあると思います。

お互いの素顔も知らない・・・

現に会社でも私は、新入社員の素顔を知りません。

コロナ前から付き合いのある人の顔のイメージはマスクの無い顔ですが、コロナ後の後の世界で会った人の関しては、マスクをつけた状態での顔のイメージしか無いのです。

ちょっと怖くなりますよね・・・

心理学的視点「人生脚本」

私は心理カウンセラーの資格を持っており、心理学を勉強した方ならお分かりかと思いますが、大人になってからの人格というのは、実は幼少期の段階で形成されてしまいます。

その年齢はおおよそ6歳までにと言われています。

これを「人生脚本」と言いますが、ここでは詳しくはご説明しませんが、簡単に言うと親や環境によって形成されていく思考のクセが固定化されてしまいます。

子供がのびのび遊べる環境を

つまり、現代の子供は相当、我慢を強いられている世代となります。

そんな我慢をさせてきた子たちは、人格形成において

「自分さえ我慢すればいい・・・」

「意見はしてはいけない」

と、自己犠牲的な心理状態になりがちです。

そんな子供たちが、大人になったらきっと

「最近の若い人は自己主張が無い」

「最近の若い人は忍耐力が無い」

「最近の若い人はコミュニケーション能力が低い」

何て言われてしまうかもしれません。

それは、実は今の大人の責任です。

そんなことを理解していると

「最近の若い人は・・・」

何て軽々しいことはとても言えませんよね・・・

実際に成長の機会を奪われてきたのですから・・・

「小さな喜びでもいい!」そんな子供たちに車中泊のご提案です。

車中泊のススメ

実際に、コロナが蔓延する直前に、旅行の計画を立ててホテルの予約までしておりましたが、コロナが流行し始めたため中止しそれ以来、旅行へも行けていません。

子供も相当に残念がっておりました。

そんな中、私まで倒れてしまい当然、車中泊にも行けてなかったので、子供のストレスも相当だったと思います。

そんな子供たちに「子供と一緒に車中泊のススメ!」と題し半年以上間を開けてしまいましたが、久々に息子と車中泊をしました。

車中泊の始め方については別記事で紹介しています。

車中泊初心者必見「子供にも安心」簡易キャンパーの始め方の記事はこちら

子供にとって車中泊はワクワクです

その時の、車中泊を喜んだ笑顔が忘れられません。

「ずっと我慢してきたんだなぁ」

と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私は昔のようにリュックを背負って山を登ったり、重い荷物を担いで本格的なキャンプはもう出来ませんが、車中泊仕様の簡易キャンパーであればテントはいりません。

車中泊の時間は濃密で

  • 子供と一緒に寝る
  • 子供と一緒に車中飯
  • 子供と一緒に車内でゲーム
  • 子供と一緒に旅先で散策

そんな時間を子供に与えることが可能です。

車中泊に目標を持たせましょう

私は子供に対し、車中泊の前には【テーマ】を与えます。

「何をやりたいか?」

それは何でもいいのですが、子供に選択肢を与えます。

自由な発想をさせてあげましょう。

自分が参加するといった意味合いを持たせるためで、旅に対する目的が出来てより積極的になります。

車中飯で作ってみたいものや、化石掘り、アスレチック、もちろん事前にどのような場所に行くにか説明をします。

車中飯もまた楽しみの一つ

その上で自分が決めたことを実行することによって達成感が得られます。

お子様の年齢にもよると思いますが、最初は一緒に考えてもいいですし、小学生以上なら何かしら意思表示は出来るハズです!

話題の車中泊グッズなら車中泊専門店におまかせ!

まとめ

以上となりますが、子供と一緒に何かをする時間を作る方法は、もちろん車中泊以外の選択肢もあると思います。

車中泊はあくまで、たくさんある中での選択肢の一つにすぎません。

しかし、楽しむ、チャレンジするはどんなことにも共通して言えることです。

子供と一緒に車中泊をすることによって親子の絆だったり、新しい発見があったり、目的さえキチンと持たせれば、たとえ車中泊であっても得るものも大きいのです。

子供と過ごせる時間は限られています

あと何年、子供と一緒に行けるのかは分かりませんが、出来る限り子供と一緒に過ごす時間を大事にしたいと考えております。

そしていつしか孫も連れて車中泊が出来れば最高ですね!

そんなことを考えながら今後も車中泊を続けていきます。

最後まで読んで下さり有難うございました。

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