NV350キャラバン山梨県「道の駅どうし」で息子と冬の車中泊

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今回の車中泊スポットは山梨県道志村にある

「道の駅どうし」息子と男二人旅です。

11月の終わりだというのに道中での

外気温はすでに0℃です。

11月の終わりで外気温が0℃

冬の車中泊の準備と道の駅どうしの

ご紹介をさせて頂きます。

そして500WクラスのJackery(ジャックリー)

ポータブル電源を使い一晩の電気敷毛布と炊飯器で

朝ご飯を炊いた時のバッテリーの使用状況と

残量もご報告します。

この記事を読むと冬の車中泊への備え「あると便利なグッズ」が分かります。

道の駅どうし

名称道の駅 どうし
所在地山梨県南都留郡道志村9745
TEL0554-52-1811
駐車場普通車用100台  障害者用3台  大型車用5台
売店営業時間 9時00分から18時00分
定休日  年末年始
道の駅どうし

道の駅どうしは国道413号沿い有り神奈川県や  

東京から山梨県の山中湖方面へ抜ける道で

どちらの方面からもアクセスも良く

ロケーションが最高です。

道の駅「どうし」

近くの川から見た紅葉がとにかく美しかったです。

また施設や設備も充実しており

お土産などが購入できる特産品直売所

お食事が出来るレストランも併設されております。

トイレの数も多くまたキレイなので

女性の方でも安心です。

道志村はクレソンの生産出荷量が

日本一でこのクレソンを使用した

そばやケーキなどの他様々なお土産

にも使われています。

お土産はクレソン関連品が良いでしょう。

豆乳ソフトクリームもおススメです。

道の駅「どうし」すぐ裏が川で

冬の車中泊準備

11月の終わりではありますが

道中で0度になっておりましたので

朝はもっと冷え込む気配ですね。

冬での車中泊は防寒対策が必須です。

冬の車中泊に準備しておきたいもの

  • ポータブル電源
  • 電気敷毛布
  • 寝袋
  • 断熱レジャーマット

以前ミニバンで車中泊をしていた頃には

エアマットと寝袋で更に毛布を掛けて

しのいでおりましたがそれでも

寒かった思い出があります。

ポータブル電源があれば電気敷毛布が使える為 

快適度がグッと上がります。

寝袋・シュラフについて

寝袋・シュラフには2種類あり

マミー型と封筒型が有ります。

封筒型寝袋で車中泊準備スタンバイ

封筒型は連結できるメリットがあった為

子供が小さい時はいいと思ったのですが

今後はマミー型を検討しようかと思います。

マミー型の方が完全1人用ですが

その分密閉性が良く肩や頭まで覆うので

より寒さにも強いです。

手が出せないので人によっては

圧迫感が嫌という人もいますが・・・

また雪山のキャンプにも対応できる

4シーズンタイプの寝袋も有ります。

電気敷毛布がない場合は

こちらを検討しても良いかも知れません。

寝袋の詳しい選び方はこちらの記事で紹介しています。

ポータブル電源の消費量

この電気敷毛布は家庭用の

100Vで使え消費電量

60Wと省電力つまり600Wクラスの

ポータブル電源であれば10時間使用できます。

温度設定が可能なので起動時の

消費電力は70Wくらいでしたが

基本最大で60Wが定格で温度設定を下げると

10Wくらいにもなります。

ポータブル電源の容量によりますが省電力な為

最大で使用しても一晩ならもつハズです。

他にも使用したい電気機器があれば

消費電力を確認しながら使用しましょう。

キャラバンのテーブルモードでは

足元が冷えるのでお座敷モードで全面に

毛布を敷くといわゆる「床暖房」になります。

夕飯は食べてきたので

今回の車中泊での目的は

「電気敷毛布を一晩使い

なお且つ朝炊飯器でご飯を炊くこと」

が条件です。

ポータブル電源は必ず純正正弦波を選びましょう

私が愛用しているJVCコラボモデル

Jackery(ジャックリー)

ポータブル電源BN-RB5-C 

(現在はモデルチェンジし現行機種はBN-RB62)

スペックは同じですが容量が増えております。

定格出力500W 

最大出力1000W

使用した実際のレビューをさせて頂きます。

単純に計算すると500Wクラスで有れば

500Wの消費電力のものが1時間程度動かせる

ことが目安となります。

つまり電気敷毛布の消費電力60W×8時間だと

480W消費してしまいます。

これでは朝ご飯が炊けません。

以前に200Wクラスの炊飯器で

ご飯を炊いたとき30%消費した為

この分を残さないとなりません。

省電力炊飯器の詳しい記事はこちら

今回はとりあえず少しでも電気敷毛布の

消費電力をおさえるため温度調整を

真ん中くらいにして様子を見ました。

定期的に10Wから60Wを繰り返しており

朝までに35%を消費しておりました。

残65%なのでこれなら充分ご飯が炊けます。

朝方は特に冷え込んだ為もう少し

毛布の出力を上げてもよさそうですね。

それでも背中から暖まると全然違います。

簡易的な封筒型の寝袋ですが

しっかり熟睡出来ました。

朝ご飯はひじきの炊き込みご飯です。

この商品は最初から2合炊き用で

汁が入っており水を足す必要も有りません

研いだコメにそのまま全量入れたら

スイッチポンのみ。

とてもお手軽ですね。

無洗米と炊き込みご飯の組み合わせ

消費期限も長く一年くらい持ちます。

朝ご飯を炊きながら2口同時出力

バッテリー残量も余裕なので

電気式毛布を出力全開

この時260Wから270W消費しています。

ご飯が炊きあがるころには

25%のバッテリー残量でしたので

一晩電気敷毛布を使い朝ごはんを炊く

という目的は達成できました。

ポータブル電源は純正正弦波を選びましょう

500Wクラスのポータブル電源では

このくらいの使用感が限界です。

計算しながら電気を使う必要があります。

もっとラフに使いたいのであれば

700Wクラスまたは1000Wクラスを

考えても良いでしょう。

車内で作るご飯は格別です

ジャックリー公式サイトはこちら

持ち運びにやすいポータブル電源【Jackery】

まとめ

車中泊での過ごし方は人それぞれです。

今回は息子と二人旅でしたがとても

楽しく過ごしました。

夜はプロジェクターを使い映画鑑賞

息子はポップコーンを食べながら見るのが

至福な瞬間だそうです。

安価で楽しいプロジェクターはこちらからも購入できます。

このプロジェクターは安価だしスマホとも連動できるのでプロジェクターを通してYouTubeも大画面で見れますよ!

プロジェクターでDVD鑑賞

DVD鑑賞中の雰囲気の動画はこちら

私も座ったり寝っ転がりながら

(電気式毛布はやはり快適)

つまみを食べてのんびり過ごす。

そして眠たくなったら寝る。

あっ『前にDIYで作った簡易シンク』で

歯磨はきちんときしますよ。

車内で歯みがきが出来るとホント楽です。

簡易シンクDIYの記事はこちらからご覧になれます

これが車中泊の「醍醐味」ですね。

自由がいいんです。

バンライフで日本中を旅している方も

大勢いらっしゃいますが

私もいつか気ままに日本一周がしたいです

現状、会社員なので週末の楽しみの一つとして

バンライフで非日常を味わっています。

いつまでもついてこないとは思いますが

息子も「一緒に行きたい」と言っている間は

連れていきたいです。

キャラバンを見た時に一番

喜んでいたのが息子でしたから・・・・

多分、キャラバンじゃなかったら

もう付いてこなかったかもしれません。

別記事で何度も言っておりますが子供は

あっという間に大きくなります。

小さなお子さんを持つパパさんママさん

キャラバンは実に楽しい車です。

お子様との思い出のひと時に

簡易キャンパー車中泊始めてみませんか?

道の駅「どうし」駐車場風景

当ブログは「車中泊を通じて子供と親の絆が深まり、家族に幸せになってもらいたい」というコンテンツを提供していきたいと考えております。

ご拝読ありがとうございました。

Jackeryのポータブル電源 車中泊・オートキャンプ用品の販促プログラム


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