ポータブル電源を使用した流行の【e-CAMP】は車中泊でも楽しめます。

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最近流行りのe-CAMP(イーキャンプ)はELECTONIC CAMPの略称。

造語ですが、ポータブル電源を利用した新しいアウトドアの形で、主にテント泊などのキャンプで野外でのアウトドアで、ポータブル電源を使う新しい楽しみ方の一つ。

アウトドアにポータブル電源が新しい楽しみ方

そんなe-CAMPは車中泊でも応用可能なのかが、気になるところですよね?

結論から申し上げますと車中泊でもe-CAMPは可能です!

私は簡易キャンパーであるキャラバンで車中泊、週末バンライフを趣味としていますが、車中泊での電気は全てポータブル電源で賄っております。

この記事を読むことによって、車中泊でのe-CAMPの活用方法が学べます。

e-CAMPで車中泊

ご説明の通りイーキャンプはELECTONIC CAMPの略で、ポータブル電源を利用したキャンプとなります。

それこそ、普段ご家庭でご使用している家電製品を、キャンプで利用することが出来ます。

アウトドア同様、車中泊でも家電機器を持ち込むことで、快適度は飛躍的に向上。

アウトドアではテント内で携帯電話の充電はもちろんテレビを見たり、トースターでパンを焼くことも、電気を持ち込むことで可能になります。

車中飯でラピュタパンは子供が喜びます

それは車中泊でも同様で、ポータブル電源があればエンジンを切った状態でも、車内の明かりやお湯を沸かしたり、炊飯器を使ってご飯を炊くこともできます。

車内であればなおさら、カセットガス等の火を使うことは危険を伴います。

カセットガスで使えるキャンプグッズは車内では危険

その点、e-CAMPであればポータブル電源で家庭用の電子機器が使用できるので安全。

しかし万能に思えるポータブル電源でも実際には、消費電力の問題があり、家庭でお使いの家電機器がすべて使える訳ではありません。

ポータブル電源選び

ポータブル電源には様々な種類があります。

選びからとしては二つあり

  • 使用したい家電機器のワット数、つまり消費電力によって選ぶ方法
  • 今使っている機器が、どのくらいの時間使用出来ればいいのか

が選び方の基準になります。

メーカーも各メーカーがありますが、ここでは私も愛用している【ジャックリーポータブル電源】で比較させて頂きます。

車中泊では主に200Wクラス500Wクラス1000Wクラスから選択すると良いでしょう。

メーカージャックリージャックリージャックリー
モデル名4007081000
重量(㎏)4.16.810.6
容量403Wh708Wh1002Wh
最大出力400W1000W2000W
定格出力200W500W1000W
100V1口2口3口
USB2口2口4口
12V1口1口1口
AC充電時間7.5時間5時間7.5時間
DC12V充電
ポータブル電源のスペック比較

もちろんそれ以外の240や1500や2000シリーズもありますが、1泊程度の車中泊が目的であれば240では小さすぎるし、逆に1500までは必要なく現実的ではありません。

ポータブル電源があれば扇風機を回せます

災害を見据え、数日の電源確保までお考えであれば、1500モデル以上のポータブル電源を、おススメします。

確かに大は小を兼ねるからです。

ポータブル電源は大きければ大きいほど、使える機器の幅や時間も伸びるのも事実。

しかし、大きなポータブル電源は場所も取りますし、何より重量も増します。

一晩だけの車中泊であれば、私の経験上ですが機器選びによっては500Wクラスのポータブル電源でも充分使えます。

Jackeryのポータブル電源

ポータブル電源実用例

確かに500Wクラスのポータブル電源は使える電気に限りがあります。

省電力の電子機器を選ばないと、あっという間に電力を消費してしまいます。

500Wクラスで電子機器を使用した場合の消費電力と使用時間目安。

使用器具消費電力使用可能時間又は回数
ランタン12kwh36時間
扇風機30kwh14時間
小型冷蔵庫39Wkwh11時間
ノートPC50kwh8時間
電気敷毛布60kwh7時間
炊飯器200kwh2回使用
電動工具等500kwh50分
500Wのポータブル電源での使用時間目安

500Wクラスのポータブル電源は、本体の軽さはもちろん10万円以下といった価格の安さも魅力です。

ジャックリー公式サイトからの購入が保証も長く、一番おススメの購入方法。

Jackeryのポータブル電源

割引キャンペーンも頻繁に行っておりタイミングが良ければお得に購入可能。

車中泊では炊飯器を200Wの省電力の2合炊きを購入し、車中飯で使用しています。

ポータブル電源があれば車内でご飯が炊けます。

ポータブル電源があれば車内で電気でご飯が炊ける

トラベルクッカーは320Wの消費電力ですが、ヤカンでお湯を沸かしたりラーメンを作ることも可能で、パンも焼け万能です。

このようにトラベルクッカーはちょっとしたコンロになりますので、あると本当に便利。

トラベルクッカーでラーメンを作ることも可能

カセットガスよりよっぽど安全です。

温度調整にはポータブル電源で、夏は扇風機を回し、冬は電気敷毛布に使っています。

なぜ500Wクラスを勧めるかというと、例えば電気敷毛布を一晩使用したいのであれば、ジャックリー708では7時間使用できますが、ジャックリー400にした場合だと4時間程度しか使えなくなります。

冬の車中泊は電気敷毛布が必須

つまり一番寒い時間帯にバッテリー切れになってしまい、一晩持ちません。

反対に500Wクラスであれば、一晩だけなら上手くやり繰りすれば充分使える容量となります。

このように、どのくらいの消費電力の機器を何時間使いたいかがポータブル電源選びでは重要。

まとめ

いかがでしたか?

私も車中泊では、以前よりポータブル電源を使用しておりました。

理由は子供も小さかったので車内で火を使うことに抵抗があったため、ポータブル電源の方が安全と判断して使用しておりました。

まだ、e-CAMPなんて流行の言葉が生まれる前の事です。

e-CAMPであれば、車内でカセットガス式のコンロを使うより本当に安全。

カセットガスは一酸化炭素中毒の危険性がありますので狭い車内ではおススメしません。

小さなお子様がいるのであれば車中飯は、ポータブル電源+トラベルクッカーの組み合わせが個人的にはおススメです。

私が使用しているモデルはジャックリーJVCコラボモデルの500Wクラス

このようにアウトドアより車中泊にこそ、安全性の高いポータブル電源を使用したe-CAMPが、相性のい組み合わせだと思います。

あなたもポータブル電源+トラベルクッカーでe-CAMPを始めてみませんか?

子供も喜ぶ楽しいバンライフ、車中泊をしていきましょう。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

Jackeryのポータブル電源
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